柴犬にピナクルのドッグフードはおすすめできる!口コミまとめ

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ピナクルのドックフードの口コミと、柴犬にもおすすめできるのかにつてです。

 

コチラのフードは、原産国がアメリカで、そこから輸入されて日本で販売されているフードになります。

 

アメリカというと、多くのペットを飼っている人がいますので、向こうの方でも食品についても、それなりに気遣いされている人も多いと思います。

 

日本では、楽天やアマゾンなど販売店が数ヶ所で販売されている事が確認できますので、使っている人もいることは確かなことだと思います。

 

という事で、どんなドックフードになっているのかについて説明します。

 

 

ピナクルはたんぱく質と炭水化物にこだわったドックフード

 

ピナクルの特徴ですが、コチラはたんぱく質と炭水化物にこだわったドックフードとの宣伝になっています。

 

たんぱく質というのは、犬の体を構成する1つの栄養素という事になるので、これがないと体を作ることができませんで、1番必要になってくる栄養素でもあります。

 

分かりやすくすると、これがないと何も作ることができない!という栄養素になっています。

 

炭水化物というのは、体を動かすためのエネルギー源という事になるので、この素材もないと、愛犬(柴犬)の体を動かすことができなくなるわけです。

 

車でいうとガソリンのような位置になるのが炭水化物です。

 

でも取りすぎと体重が増えるというデメリットもありますが、犬にとっては必須になる栄養です。

 

その2つにこだわっているというのがピナクルというドックフードになっています。

 

内容でいうと、このような感じです。

 

 

  1. 5タイプのドックフードがある
  2. すべて生肉を使用している
  3. アレルゲンに注意されている

 

ピナクルのドックフードの特徴をまとめると、このようになります。

 

ピナクルのドックフードは5タイプに分かれる

 

コチラのドックフードは、全部で5タイプあります。

 

  • ピナクル チキン&スイートポテト (チキン)
  • ピナクル トラウト&スイートポテト(トラウト)
  • ピナクル ダック&スイートポテト (ダッグ)
  • ピナクル サーモン&パンプキン (サーモン)
  • ピナクル ターキー&パンプキン (ターキー)

 

この5つです。

 

ベースとなるものが変わるだけで、後の素材については、あまり変更はありません。

 

この中で柴犬におすすめできるフードでいうと、やはりトラウトベース、もしくはサーモンベースのフードになると思います。

 

ダッグなども低脂肪なので、おすすめできますが、ただどのような環境化で育ったダッグなのかが分かりません。

 

自然であれば良いですが、食用としてダッグは育てられていることが多いので、どのような餌を与えているのかが気になります。

 

魚であれば、自然の海からなので、どんな餌を食べてきたのかという事を気にする必要もなく、また柴犬と相性の良い素材にもなっているので、やはり魚系がおすすめだと思います。

 

でも全体的な構成としては、脂っこくない感じなので、ここは評価できると思います。

 

 

ピナクルはすべて生肉を使用しているドックフード

 

そしてここも評価としては高いところですが、すべて生肉の使用となっています。

 

ここは見逃せないところでもあるのですが、やはり生という事は、新鮮だという事が分かります。

 

普通のフードの場合は、生肉でない可能性のものが多く、そのような説明もありませんが、やはり生にかなう素材はないと思います。

 

古くなると、腐るために加熱しないといけなくなりますので、そうなると肉自体の質が落ちていくことになります。

 

これは普段の食生活でも良く分かると思います。

 

生肉であれば、そのままだと腐るのが早くなるので過熱調理をすると思います。

 

生肉を使っている時点で新鮮だという事が分かりますので、ここも評価できるところですので、柴犬に与えるのにも安心できると思います。

 

 

ピナクルはアレルゲンに注意されている

 

柴犬に多いのが、アレルゲンによる反応ですが、なるべくそのアレルゲンが少ない素材の選択となっているので、食物アレルゲンが気になる柴犬にはおすすめできると思います。

 

最初から、そのようなものを省いて与えることは、健康の面からあまりおすすめすることはできませんが、でも中にはすでにアレルゲンによって、トラブルを持っている愛犬もいると思います。

 

その場合は、とても役立つと思います。

 

でも健康なのであれば、ここはあまり気にするところでありません。

 

何でも食べることができきる、これが本当の健康な体と言えるからです。

 

 

ドックフード!ピナクルの原材料

 

ドックフード、ピナクルの原材料についてですが、柴犬向きのサーモンを例にして紹介しています。

 

サーモン、乾燥サーモン、えんどう豆、えんどう豆粉、パンプキン、ひよこ豆、キャノーラオイル、トマト繊維、アルファルファ、亜麻仁、ナチュラルフレーバー、塩化カリウム、キヌア、塩、海藻、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、ビタミンC、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB12、ビタミンB6、ビタミンD3、葉酸)、ミネラル(硫酸亜鉛、硫酸鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、セレニウム酵母、銅アミノ酸キレート、硫酸銅、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム)、ローズマリーエキス、セージエキス、パイナップル、ラクトバチルス・アシドフィルス、ラクトバチルス・カゼイ、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム、エンテロコッカス・フェシウム

 

こうしても見ると何かごちゃごちゃしているように見えますが、後で足されているものが数多くあるためです。

 

なぜこのように色々な種類の原材料が表示される事になるのかは、調理段階で栄養素がなくなるものがあるために後でそれを補うために足す、また、総合栄養食にするために、足りない栄養素を足す、そのような事から原材料の表示が増えていくことになります。

 

中には聞いたことがない、素材もあるかもしれませんが、特に気になるようなものは含まれていません。

 

栄養をサプリメントで調整しているような感じです。

 

 

ピナクル サーモン&パンプキンの成分

 

上記で説明した「ピナクル サーモン&パンプキン」というドックフードの成分になります。

 

  • 粗蛋白29%以上
  • 水分10%以下
  • 粗脂肪15%以上
  • 粗灰分8.0%以下
  • 粗繊維7.5%以下
  • 代謝エネルギー340kcal/100g

 

タンパク質も十分にあるので、子犬、成犬、シニアと使うことができる内容です。

 

 

ピナクルな涙やけの対策には期待ができそう?

 

愛犬(柴犬)の涙やけが気になる人もいると思いますが、ピナクルのタイプでいうと、上記で紹介した魚タイプのものが対策としては、おすすめになります。

 

涙に関係することは、涙腺が関係していますけど、そこを整えるのに少しは役立つと思います。

 

ただ時間を必要とすることがあるので、多大は期待はできませんけど、もし気になるようでああれば、どの対策用のドックフードを使った方が良いと思います。

 

柴犬におすすめできるものでいうと下記のものになります。

 

 

 

 

ドックフード!ピナクルの口コミまとめ

 

ピナクルをまとめると、アレルゲンに注意されている、生肉の使用、特別変な素材は使われていないという事で、柴犬には普通におすすめできると思います。

 

ただ厳しい目で見ると、後で足されているものが多いので、もう少し量を減らす工夫ができると、かなり良質なドックフードと評価することができます。

 

ここの工夫がもう少し欲しいところですが、もしさらに良質なフードという事であれば、別なものがおすすめになると思います。

 

ローテーションをするときに、一度使っても良いかもしれません。

 

そんなに悪いフードではないと思います。

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