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柴犬にクプレラのドックフードはおすすめすることができる?

クプレラ,ドックフード

 

柴犬にクプレラのドックフードは、おすすめできるのか、または特徴についてです。

 

コチラは外国で製造されていて、日本に輸入して販売しているドックフードで、愛犬の事を考えて構成された内容であることが特徴とも言えます。

 

ただの市販のものよりは質が高く、また細かいところまで気遣いされているので、結論からいうと、柴犬にとっては安心できる内容だと思います。

 

種類もそれなりにあるので、愛犬の状態に合わせて使うことができますので、選びやすいところもメリットになると思いますが、価格や取り寄せ場所を含め、どのような特徴があるのかについて記載しています。

 

 

 

クプレラのドックフードの特徴とは?

 

クプレラのドックフードですが、コチラの原産国はオーストラリアになっています。

 

輸入して日本で販売されているので、取扱店がいくつかが存在していますが、特徴をまとめると、このようになっています。

 

  1. 全部で5種類ある
  2. 飼料も自然の餌を使っている
  3. グルテンフリー

 

クプレラはドライタイプが全部で5種類ある

 

日本で企画し、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの研究者のサポートにより開発した犬猫用フードのブランド「クプレラ」。

 

大切なペットに無添加で安心安全なフードを与えたいと考える飼い主さんたちの間で話題のペットフードです。クプレラのドライタイプドックフードは全部で5種類あります。

 

  1. エクストリーム・プレミアム・ベニソン
  2. エクストリーム・プレミアム・チキン
  3. ホリスティックグレインフリー
  4. ベニソン&スイートポテト・ドッグフード
  5. ベニソン&スイートポテト・パピーフード

 

  • エクストリーム・プレミアム・ベニソン

「エクストリーム・プレミアム・ベニソン」は鹿肉を使ったフードです。

 

  • エクストリーム・プレミアム・チキン

「エクストリーム・プレミアム・チキン」は鶏肉を使ったフードで、どちらも穀類を使用していないグレインフリーです。幼犬から高齢犬まで幅広く与えることができます。

 

  • ホリスティックグレインフリー

「ホリスティックグレインフリー」は穀物をまったく使用していない総合栄養食で、幼犬から高齢犬まで全成長段階の犬に対応しています。

 

  • ベニソン&スイートポテト・ドッグフード

鹿肉やさつまいもを使用した「ベニソン&スイートポテト・ドッグフード」は成犬から与えることができます。

 

  • ベニソン&スイートポテト・パピーフード

「ベニソン&スイートポテト・パピーフード」は幼犬・妊婦犬・授乳犬に適しています。

 

活発で筋肉量が多いという特徴をもつ柴犬には、良質なタンパク質が豊富に含まれているフードが必要です。

 

また、皮膚炎にかかりやすいという一面もあるため、グレインフリーであることも重要なポイント。

 

クプレラは栄養と安全性を両立したフードと言えます。

 

 

クプレラは家畜の飼料も自然の餌を使っている

 

クプレラのドックフードに使用されている鹿や鶏は、野外の牧草地でのびのびと飼育されています。

 

また化学合成添加物を排除した自然の餌を使用することに重点を置き、人工ホルモン剤や成長促進剤なども一切使用していません。

 

オーストラリアは口蹄疫の発生していない国でもあり、家畜の安全性を担保する上でも重要なポイントになっています。

 

さらに、プロバイオティクスと酵素が入っていることも特徴のひとつです。

 

野生下の肉食動物が本来草食動物の腸内から取り込むプロバイオティクスは、体の調子を整えて免疫力を回復させるなどの働きが知られています。

 

酵素は触媒として働くタンパク質で、体内での物質合成や分解を行います。

 

動物の体にとって大切な働きをするプロバイオティクスと酵素ですが、熱に弱いという特性があるため、クプレラのドックフードにはこれらを非加熱で配合、理想的な栄養バランスとなっています。

 

良質なタンパク質が多量に必要とされる柴犬の場合、フードの原料となっている肉の品質には特に注意が必要で、原材料が明示されていることはもちろん、家畜の餌に使用されている添加物等も気になるところです。

 

クプレラのようにしっかりと品質管理された飼料と作物を与えられた家畜が使用されていると、安心してフードを選ぶことができます。

 

 

グルテンフリーで乳、卵、砂糖、塩、ビートパルプ不使用

 

クプレラのドックフードにはグレイン(穀物)フリーという大きな特徴があります。

 

グルテンは穀物、特に小麦やライ麦の胚乳から生成されるタンパク質の一種で、最近では人間の体調不良にもこのグルテンが関与していると考えられており、グルテンフリーの食生活が話題になっています。

 

グレインフリーであることはすなわちグルテンフリーであるため、グルテンがもたらす犬の体への悪影響という心配がありません。

 

また、小麦と並び代表的なアレルゲンである乳と卵を不使用にしたこと、添加物を排除したことで、より信頼性の高い安全対策が施されたフードになっています。

 

他にも肥満や糖尿病のリスクをもたらす砂糖、高血圧や心臓病の原因となる塩、さらに砂糖の原料であるビートの搾りかすで、犬の健康に必要な栄養分が入っていないビートパルプも不使用となっており、犬の健康を第一に考えた原材料のみが使われています。

 

本来肉食である犬は穀物を消化するのに適した器官をもっていないため、うまく消化できない場合はさまざまな体調不良をもたらします。

 

柴犬は比較的胃腸が弱く皮膚炎になりやすい犬種と言われており、アレルゲン不使用の良質なフードを与えることがより重要となります。

 

 

クプレラのドックフードの原材料について

 

クプレラのドックフードの原材料についてですが、柴犬におすすめできる「エクストリーム・プレミアム・ベニソン」を例にしています。

鹿肉、 サツマイモ、 タピオカ、 フラックスシード、 ニンジン、 パパイヤ、 リンゴ、 ユッカ、 タウリン、※プロバイオティクス( 好酸性乳酸桿菌、 機能性酵母、 陽性桿菌)、※多糖類、 必須アミノ酸( アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、 ビタミン&キレートミネラル( カロチン、 塩化コリン、 炭酸カルシウム、 ビタミンE、 鉄、 ビタミンA、 亜鉛、 ナイアシン、 葉酸、 チアミン、 ビタミンB6、 マンガン、 ビタミンK群、 ヨウ素 )

 

コチラは、ベースが鹿肉となっていますが、鹿の育った環境についても、餌に余計なものが使用されていない鹿肉になっているので、安心感があると思います。

 

※印のところはオーガニックという意味です。

 

原材料を見ても特に怪しいと感じるようなものは使われていないと思います。

 

日本的な気遣いされているドックフードのようなイメージがあり、中に使われているものは、どれも柴犬と相性が良いと思います。

 

 

クプレラのドックフードの成分

 

「エクストリーム・プレミアム・ベニソン」の成分になります。

 

  • 粗たんぱく質 22%以上
  • 粗脂肪 5%以上
  • 粗繊維 4%以下
  • 粗灰分 9%以下
  • 水分 10%以下
  • 代謝カロリー 330kcal
  • /100g中

 

成犬用に必要な最低限の栄養素になっているので、運動量が多い柴犬であれば、少し多めに与えても良いと思います。

 

ここは体重を見ながら管理していくと良いと思います。

 

 

クプレラのドックフードの価格と取扱店

商品名 200g 700g 1.5s 6s
プレミアム・ベニソン 1,150円 3,220円 5,520円 17,680円
プレミアム・チキン 880円 2450円 4,200円 13,440円
商品名 900g 2.27kg 4.54kg 9.08kg
ホリスティックグレインフリー 2,280円 4,960円 8,630円 15,010円
べニソン&スイートポテト 1,900円 4,130円 7,190円 12,510円
パピー用 1,960円 4,260円 7,420円 12,910円

 

すべて税抜の価格帯になっていますが、あくまでも目安的な価格になっています。

 

取扱店は、ネット上にいくつかありますので検索するとすぐに見つかると思います。

 

アマゾンでも販売していますがけど、ここからの購入は、転売目的の人がいるので辞めた方が無難だと思います。

 

賞味期限でのトラブルなど、ドックフードのトラブルが相次いでいます。

 

 

クプレラのドックフードの総合評価

 

クプレラのドックフードは、原料となる家畜の飼料にも合成保存料などを使用していないこと、完全グレインフリーでグルテン・乳・卵・砂糖・塩・ビートパルプを排除したこと、プロバイオティクス、酵素、ビタミンを非加熱で配合しているという特徴に加え、すべての検査と最終仕上げを日本国内で行っているという安心感があります。

 

合成保存料を不使用にしたことによる保存性の不安についても、高気密、脱酸素方式包装を採用したことによってクリアするなど、安全安心に対するきめ細かな配慮も特筆すべき点と言えます。

 

そんなクプレラの商品ラインナップの中でも、特に柴犬におすすめなのが「エクストリーム・プレミアム・ベニソン」です。厳選された飼料で育てられた鹿肉をメインに果実や野菜をバランスよく配合、丁寧な低温調理で大切な栄養素がしっかり守られています。

 

柴犬の豊富な運動量を支えるために必要な栄養素も過不足なく入っていることに加え、この一品だけで皮膚トラブルや体重増加など、柴犬がかかりやすいと言われているさまざまな健康トラブルを対策することに期待できます。

 

愛犬の健康を毎日の食生活で守るためにも、「エクストリーム・プレミアム・ベニソン」は最適なフードと言えるでしょう。

 

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