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柴犬にナウフレッシュのドッグフードどう?評価と特徴について!

ナウフレッシュ,ドックフード

 

柴犬にナウフレッシュのドックフードは、おすすめできるのか評価と特徴についてです。

 

コチラはカナダにあるペットキュリアン社というところが販売しているドックフードで、そこから日本に輸入されて販売されている事になりますので、原産国はカナダという事になります。

 

日本での正規の窓口のようなものはないので、ここから直接取り寄せて取扱店が販売している事になります。

 

ネット上で探すと、いくつかで見つけることができますので、そこから取り寄せとういう流れになってきます。

 

またはペットショップという感じです。

 

どちにしても外国産のドックフードになってきますが、どのような特徴があるのかをまとめています。

 

 

ナウフレッシュのドックフードの特徴

 

ドックフード、ナウフレッシュですが、ジェニファー・エイドルフ博士さんという方が引いるカナダの栄養学のチームが、主に開発に関わっているフードだという事が特徴になっています。

 

犬の健康をテーマにしているフードで、その健康のための栄養にこだわりがあるフードという説明になっています。

 

外国の方は、ちょっとオーバー的な表現をする事があるので、どこまで本当なのか、たまに信じられなくなることがありますが、でも中身を見て行くと、それが本当なのかが、ある程度分かると思います。

 

原材料を含めて後で話しますが、ナウフレッシュの特徴をまとめると、このようになっています。

 

 

  1. 全部で8種類ある
  2. 素材を厳選している
  3. ミールが使われていない

 

このような感じです。

 

ここまでの評価は、柴犬にもおすすめできる内容だと思います。

 

中身を見てみると、また違った評価になってくる事がありますが、表面上のものについて、特に気になるようなところはありません。

 

 

ドックフード!ナウフレッシュは全部で8種類ある

 

ドックフード、ナウフレッシュは、全部で8種類に分かれています。

 

ただ分かれているのではなくて、中身に使っているベースを変えたり、栄養を変えたりして対応させていますので、柴犬の健康状態や年齢に合わせて使うことができると思います。

 

種類でいうと、このようになっています。

 

  1. トラウトサーモン(成犬用)
  2. 七面鳥ベース(子犬用)
  3. 七面鳥ベース(成犬用)
  4. 七面鳥ベース(シニア犬用)
  5. マスとサーモン(成犬用)
  6. 七面鳥とサーモンと鴨肉(成犬用)
  7. 七面鳥とサーモンと鴨肉(シニア犬用)

 

全部でこの8種類あるので、柴犬のライフステージに合わせて使い分けができるようになっています。

 

こうして見ると、魚が使われていることが多いことが分かると思いますけど、これは柴犬にとってはありがい事だと思います。

 

日本犬は、魚との相性はとても良いからです

 

まち七面鳥についても、アレルゲンになりにくい肉質なので、これはこれでおすすめできます。

 

 

ナウフレッシュのドックフードは素材を厳選している

 

そしてナウフレッシュのドックフードは、素材を厳選しています。

 

どこの会社もここは力の入れどころなのですが、ただ単に素材が良いものを使っているという宣伝ではなくて、どこで仕入れをしているのかを選んでいる事になります

 

農作物や肉にしても、どのように育ってきたのかをコチラの会社で確認して、安心できるところからしか材料を仕入れていないとなっていますので、これは愛犬(柴犬)にとっても、安心感になると思います。

 

どこから仕入れているのかが分からないと、どのような素材が使われているのかが分からないので、そこにちょっとした不安感が起きると思います。

 

でも、素材は契約しているところ素材しか使っていないので、評価としては高評価になります。

 

今は色々な粗悪な素材が出回っているので、そこに怖さがあるからです。

 

 

ナウフレッシュのドックフードはミールが使われていない

 

そしてナウフレッシュのドックフードは、ミール系が使われていないことを、ハッキリと説明しています。

 

疑わしきものを使っているケースも他社ではありますが、そのような疑わしきものを使っていないので、ここも安心感もあるし、また犬の事を考えている証拠だと思います。

 

ミールはどのような素材が使われているのかが不透明なところが多く、最終的には粉末になるので、どのような素材が使われていて、どこの部位が使われているのかが分かりませんので、そこに怖さがあります。

 

単価を抑えることができますので、消費者側からするとメリットになりますが、でも犬目線で考えると、犬のためになっているとは感じません。

 

でもナウフレッシュは、そのミールが使われていないので、ここも評価できるし、愛犬(柴犬)に与えるのにも安心できます。

 

そして中国産の素材も使っていないという事なので、ここも大きな評価になると思います。

 

中国の素材がすべて悪いわけでもありませんが、一度ペットフードで問題を起こしている国だけに、ここの素材を使っているドックフードには、少し注意が必要だと思います。

 

 

ドックフード!ナウフレッシュの原材料について

 

ドックフード、ナウフレッシュの原材料ですが、8種類あるうちの「スモールブリード フィッシュ成犬用」を例にしています。

 

 

  • 原材料

マス生魚(骨抜き)、ポテト、ポテト粉、乾燥鶏卵、エンドウ豆、エンドウ豆粉、フラックスシード、キャノーラ油(ミックストコフェロールで酸化防止)、ココナッツ油(ミックストコフェロールで酸化防止)、リンゴ、香味料、サーモン生魚、大西洋ニシン生魚、炭酸カルシウム、リン酸二カルシウム、トマト、アルファルファ、ニンジン、カボチャ、スイートポテト、スクワッシュ(カボチャ類)、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、ブラックベリー、ザクロ、パパイヤ、レンズ豆、ブロッコリー、乾燥チコリ根

 

これ以外にビタミンやミネラルが後で足されている事になりますが、その足されている量がとても多く、サプリメント類も多く配合されています。

 

コチラはマスの生をベースに魚が中心ですが、それ以外に野菜や果物、そしてハーブなど、色々な素材が使われているので、栄養満点だという事が分かります。

 

 

ドックフード!ナウフレッシュの保証成分

 

「スモールブリード フィッシュ成犬用」の保証成分です。

 

 

  • タンパク質 26%以上
  • 脂質 16%以上
  • 粗繊維 5%以下
  • 水分 10%以下
  • カルシウム 1.2%以上
  • リン 0.5%以上
  • オメガ6脂肪酸 2.0%以上
  • オメガ3脂肪酸 0.5%以上
  • 謝カロリー 3,669kcal/kg

 

犬に必要なタンパク質も安定しているし、カロリーについても、そんなに高いわけでもありません。

 

ドックフード!ナウフレッシュの総合評価

 

ドックフード、ナウフレッシュは、素材が市販にしてはしっかりとしている、種類が多く魚ベースが多い、ミールが使われていない、危険度をあまり感じないという事で、高評価のドックフードだと言えます。

 

ペットフードに詳しい人が見ても、ほぼ落ち度がないような感じなので、愛犬(柴犬)にもおすすめできる内容だと思います。

 

市販で販売されているものでは、相当レベルが高いと思います

 

市販のものがすべて悪いわけでもありませんけど、でも素材にクエスチョンがつくものが多く、少し不安なところがありますが、コチラに関しては、高級ドックフードといっても良いのではないかと思います。

 

安心感がありすぎるぐらいの内容だと思います。

 

価格もそれに反映されるかもしれませんけど、でも犬のためになっているフードであることは間違いありません。

 

取扱店については、先程話したように、ペットショップやネット上で検索をすると探すことができるようになっています。

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