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ウェルネスコアのドッグフードは柴犬におすすめできるのか評価と特徴を解説

ウェルネスコア,ドックフード
ウェルネスコアのドックフードは柴犬におすすめできるのか、その評価についてです。

 

コチラは、アメリカ合衆国にあるウェルペット社という会社が販売しているドックフードになるので、原産国はアメリカという事になります。

 

2008年に、この会社と長い歴史を持つオールドマザーハバード社とイーグルパック社によって誕生したとなっています。

 

2008年なので、まだ商品的には新しい方になると思います。

 

でもそれなりに販売実績があるので、誰かが使っていることは間違いないと思います。

 

というフードになりますが、果たして柴犬におすすめできるのか、その内容と、評価についてまとめています。

 

 

ウェルネスコアのドックフードの特徴は?

 

コチラはドックフードの種類もそれなりにあるので、選ぶことができるようになっていて、さらにウェットタイプとドライタイプに分かれます。

 

メインになるのは、ドライタイプになると思いますが、種類でいうと、全部で23種類になりますので、かなり種類は多いと思います。

 

でも小型犬、そして中型犬と大型犬の2つに分かれるので、柴犬に使える種類は、全部で16種類という事になります。

 

これでも種類は多いですが、まとめるとこのような特徴を持っています。

 

 

  1. 魚と肉ベースに分かれる
  2. 穀物不使用になっている
  3. 遺伝子組み換えを使ていない
  4. ミールが使われているけど良質?
  5. アマゾンで販売されている

 

 

という感じになっていますので、内容的には悪くないと思います。

 

ミールが引っかかるぐらいだと思います。

 

 

ウェルネスコアのドックフードの種類

 

中型犬に関してのウェルネスコアのドックフードの種類になります。

 

 

  • 骨抜きチキン&オートミール
  • 骨抜きチキン&大麦
  • オーシャンフィッシュ
  • 骨抜き七面鳥(シニア)
  • 骨抜きチキン(子犬)
  • 白身魚
  • サーモン&じゃがいも
  • 骨抜き七面鳥&じゃがいも
  • ラム&オートミール
  • ダック&オートミール

 

中型犬だけに絞ると、これだけの種類があります。

 

その他については、小型犬用になっていますが、中型犬でもこれだけの種類があるので、愛犬に合わせて使うことができると思います。

 

 

ウェルネスコアは魚と肉ベースの2タイプに分かれる

 

ウェルネスコアは魚ベースと肉ベースの2タイプに分かれています。

 

どちらが柴犬に合うのかは、やはり魚ベースのドックフードになってきます。

 

理由は、魚には皮膚トラブルを対策する栄養素が多く含んでいるのと、そして日本犬の食生活とは相性が良いからです。

 

これは何回も話してきたことですが、柴は日本で育ってきた犬種なので、肉ばかり食べてきたわけではありません。

 

魚などを主に主食にしてきた犬種ですから、魚との相性が良くなっています

 

とはいっても雑食でもありますので、肉でも魚でも良いですが、魚ベースのドックフードがあるので、やはりこの中ではおすすめという事になってきます。

 

 

ウェルネスコアは穀物不使用になっている

 

そして、ウェルネスコアは、穀物不使用のグレインフリーになっています。

 

海外産のものは、このグレインフリータイプのものが多いような感じがしますけど、それだけ犬には穀物が不要という考え方が定着しているからだと思います。

 

コチラは、アメリカで主に販売されているフードになりますが、やはり犬とうと、言うこと一般的には、穀物の消化を苦手としているという風潮があります。

 

でもそれは生の場合の話しであって、火を通したもについては、しっかりと消化ができるようになっています。

 

でも与えすぎはダメですけど、適度な量は栄養の面からいっても必要ではないかと思います

 

特に柴犬は穀物の消化を得意とする犬種です。

 

でも食品からくる皮膚トラブルがあるのであれば、少しはグレインフリーになっていることで役だと思います。

 

 

ウェルネスコアは遺伝子組み換え食品を使っていない

 

添加物よりも、今一番怖いが遺伝子組み換えの食品です。

 

アメリカは、この遺伝子組み換え食品を生産している国でもありますので、ドックフードに使われる可能性も大きくありますが、ウェルネスコアについては、使われていないというふうになっているので、安心できると思います。

 

ただ遺伝子組み換え食品が、犬の体にどのような影響があるのかは、知らないと、安心も何も分からないと思いますが、遺伝子組み換えは、自然の作物ではなく、人の都合で改良された植物になるので、ちょっとした怖さがあります。

 

安全性は確認されているようですが、それに不安に思う人が動物実験したところ良くない結果になっています。

 

どっちが正しいのかは分かりませんけど、使わない方が愛犬(柴犬)にも安心だし、無難である事は間違いないと思います。

 

 

ウェルネスコアはミールが使われているけど良質?

 

ウェルネスコアのドックフードは一部、ミールが使われていますが、説明の中では良質だと説明しています。

 

これはどこまで本当なのかが分からないのですが、少し不安な点になるところです。

 

ミールについては下記を参考にすると分かりやすいと思います。

 

チキンミール入りのドッグフードは危険?柴犬には大丈夫?

 

 

ただこういうので怖いのは、痛いところつかれても、正当化しようとする説明がある事です。

 

他社でもたまに見ることがあります。

 

あたかも粗悪なものが入っていても、それを弁解するかのように説明がたまにある事があります。

 

こうなってくると、どこまで信用して良いのか分からなくなってくるものです。

 

 

ウェルネスコアはアマゾンで販売されている

 

そして販売先は、アマゾンで販売されていますので、ここから取り寄せる事ができます。

 

ここでの注意点は、この商品だけを取り寄せるのであれば、アマゾンですが、それ以外のドックフードをアマゾンで取り寄せるのは、少し危険なところがあります。

 

転売が多く行われているので、ドックフードの場合は少し注意が必要です。

 

どこのメーカーが販売しているのかを、しっかりと確認した方が良いと思います。

 

ドックフード!ウェルネスコアの原材料について

 

ウェルネスコアの原材料についてですが、全部紹介できないので、ウェルネスシンプルというサーモンとじゃがいもが使われたドックフードを例にしています。

 

サーモン、サーモンミール、じゃがいも、えんどう、乾燥粗挽きじゃがいも、トマトポマス、キャノーラ油(ミックストコフェロールで酸化防止)、粗挽き亜麻仁、サーモンエキス、チコリ根抽出物、ラクトバチルス・プランタルム※、エンテロコッカス・フェシウム、ラクトバチルス・カゼイ、ラクトバチルス・アシドフィラス、コンドロイチン硫酸、グルコサミン、ミネラル類(リン酸一水素カルシウム、亜鉛タンパク化合物、硫酸亜鉛、炭酸カルシウム、硫酸第一鉄、鉄タンパク化合物、硫酸銅、銅タンパク化合物、マンガンタンパク化合物、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム、ヨウ素酸カルシウム)、ビタミン類(E、ナイアシン、ベータカロテン、A、B1、パントテン酸、B6、B2、D3、ビオチン、B12、葉酸、C)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物)

 

やはりサーモンミールという、ミールが少し気になります。

 

ミールは粉末にしたものですが、どんな素材がミールになっているのかが不透明なところがあります。

 

ここをもう少し説明してほしいところですが、良質なものを使っているということですが、どうでしょうか?

 

ドックフード!ウェルネスコアの成分

 

上記で紹介したドックフードの成分です。

 

  • たんぱく質・26.0%以上
  • 脂質・・・・8.0%以上
  • 粗繊維・・・6.0%以下
  • 灰分・・・・8.0%以下
  • 水分・・・・10.0%以下

 

 

100g当たりのカロリーが表示されていないので、どのくらいのカロリーがあるのか分かりませんけど、そんなに高くはないのではないかと予想はできます。

 

上記は成犬用ですが、タンパク質は十分に満たされている感じです。

 

 

ウェルネスコアのドックフードの総合評価

 

グレインフリー、そして種類が多いのが特徴のドックフードですが、普通に柴犬が使う分には問題はないと思います。

 

たださらにという事であれば、まだ良質なドックフードがある事は確かなことになりますので、そこをどのように考えるのかです。

 

また個人的にはミールは何が使われているかの表示がしっかりとしてくれると、さらに安心感があると思っています。

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