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グリーンプラスのドックフードは柴犬に安心でおすすめできるのかを評価

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グリーンプラスのドックフードは柴犬におすすめできるのか、または評価と特徴についてです。

 

コチラは、犬猫自然食本舗さんというところが販売しているドックフードで、実はペットフードについては、市販以外ではネット販売が主流になってきていますが、犬猫自然食本舗さんは、実店舗が存在しているところになります。

 

金沢市にその店舗があるので近くの人は、そこに直接いって聞いてくる方が早いと思います。

 

会社名については株式会社ミンシアとなっています。

 

コチラのペットショップでは、他のフードの取り扱いもしていますので、気になる人は、そちらの方も見てみると良いと思います。

 

柴犬にマザープラスのドッグフードはおすすめ?総合評価

 

 

自社ブランドドックフード!グリーンプラスの特徴は?

 

犬猫自然食本舗さんが販売しているグリーンプラスになりますが、コチラで販売しているフードは、すべて国産で、無添加の自然フードになっている事が大きな特徴になっています。

 

ここが基本的な考え方になっているので、コチラで取り扱っているフードすべてが国産の無添加のドックフードという事になりますので、そこは評価できるところだし、安心感になると思います。

 

添加物が犬の体のどのような影響を及ぼすのかは、適量であれば大丈夫となっていますが、どちらにしても体には不要なものになるので、取らない方が体への負担も少ないと思います。

 

人間もそうですけど、自然の食物を食べた方が健康維持に貢献できると感じている人は多いと思います。

 

そしてグリーンプラスのドックフードの特徴をまとめると、このような感じです。

 

  1. 6種類のドックフードがある
  2. ノンオイルコーティングになっている

 

 

グリーンプラスは6種類のドックフードがある

 

グリーンプラスのドックフードについては、全部で6種類が用意されています。

 

  1. チキンベース
  2. ポークベース
  3. ビーフベース
  4. ホースベース
  5. マトンベース
  6. 魚ベース(ライト)

 

 

この6種類で、ベースが変わるだけで、他の素材については、ライト以外ほぼ変更がありません。

 

使用されている原材料のベースだけを変えているわけです。

 

柴犬におすすめできる種類でいうと、馬肉ベース、または魚ベースのライトだと思います。

 

グリーンプラスはノンオイルコーティングになっている

 

ノンオイルコーティングとは、ドックフードの表面上に食いつきを良くするための動物性の油脂の吹き付けをしてないという意味です。

 

他のドックフードの原材料を見ると良く分かると思うのですが、動物性の油脂が使われていることが多くあります。

 

これは表面上に香りのある、美味しさアップのための油を吹き付けることで、犬の食欲を増加させる1つの手法のようになっているわけです。

 

フードを手にしてベタベタするものは、ほとんどその吹きつけをしているはずです。

 

食いつきがアップするかも?ということに期待ができるのですが、ただ油は酸化が早いので、これが犬の体にマイナスになってきます。

 

犬だけではなく、人間の体にも良くないのですが、酸化とは別な物質に変わっています。

 

有害な物質へと変わっているので、適量であればまだしも、大量に使っていれば、その負担も大きいという事になります。

 

柴犬でいうと、このフードに含まれる油の酸化が皮膚トラブルの原因の1つだとも言われています。

 

その酸化を防ぐためには添加物を使用するしかないのですが、そうなると負のスパイラルになってくるわけです。

 

酸化を防止するための添加物は天然と合成に分かれますが、どちらにしても余計なものが増えてくることになります。

 

その吹きつけなどをしていないので、ここも高い評価になってきます。

 

 

ドックフード!グリーンプラスの原材料

 

柴犬におすすめできるホース(馬)ベースを例にしています。

 

他の5種類についても先程話したように、ベースが変わるだけで基本的な他の素材についての変更は、ほぼありません。

 

 

馬肉小麦粉・雑穀(大麦・玄米・はと麦・もちあわ・もちきび・玄ソバ・とうもろこし・大豆)・米ぬか・かつお・あご・野菜(大根葉・にんじん・ごぼう・キャベツ・白菜・高菜・パセリ・青じそ)・菜種油・発酵調味液・卵殻カルシウム

 

青い文字になっているところは、どのような栄養メリットやデメリットがあるのかについて分かるようになっています。

 

原材料的は、特に気になるものが配合されているわけでもありません。

 

馬肉がベースとなっていて、後は適量となっていると思います。

 

ただ配合率が分からないので、ここが少し気になるところです。

 

日本犬とは相性が良い内容になっていますけど、配合率をもう少し詳しく記載してくれると、さらに良い評価ができると思います。

 

例えば他の素材が8ぐらいの割合で、馬肉が2ぐらいの率であれば、これはあまり評価としては高くならないと思います。

 

でもその逆で、馬肉が8ぐらいの割合で、その他が2ぐらいであれば、他の素材は適量という事になりますからあまり気にすることもありません。

 

でも馬肉が一番最初の表記になっているので、この肉が多めに配合されていると予測できますので、他の素材が多いという事はないと思います。

 

 

グリーンプラスの馬肉ベースのドックフードの成分

 

馬肉ベースのドックフードの成分です。

 

  • 粗蛋白質 18.7%以上
  • 粗脂肪 2.7%
  • 粗繊維 2.4%
  • 粗灰分 .2%
  • 水分 7.0%
  • カルシウム 687.2mg
  • マグネシウム 58mg
  • リン 241.1mg
  • ナトリウム 37.9mg
  • カロリー 371kcal

 

ややタンパク質が低い値になっていますが、気になるのはビタミンの表記がないことです。

 

ミネラルは表記されていますが、ビタミンの表記がないので気になるところです。

 

一般的な調理では、熱を加えるとビタミンは壊れますので、それを補うのに後で足されることが多くあります。

 

そして原材料の方に表示がされます。

 

また低温調理など、温度の低い調理にすることで、素材のビタミンなどを壊すことがなく調理することができますが、ここがどうなっているのかが分かりませんので、評価が難しいところです。

 

 

グリーンプラスのドックフードの販売店

 

販売店は犬猫自然食本舗さんと楽天で取り寄せることもできます。

 

アマゾンの方では販売されていませんので、この2つから販売されているものと思われます。

 

どちらにしてもドックフードをアマゾンから取り寄せるのは、注意が必要です。

 

 

 

グリーンプラスのドックフードの総合評価

 

無添加、国産で、ノンオイルコーティング、使われている素材も国内素材など、ここまでは評価としては高いと思います。

 

後は今までの説明で話してきた通りで、ビタミンはどのような扱いにされているのか、ここが分からないので総合的な評価としては難しいところがあります。

 

やや成分のタンパク質の量なども気になるところですが、ここは1日に与える給与量や、そのドックフードの吸収率などによっても量は変わってきますので、表面的な数字上だけの判断はできません。

 

例えば柴犬の体重が10sであれば、1日に必要なタンパク質の目安は、48gということになります。

 

これを満たす給与量になっていれば良いという事になります。

 

ただ、おやつなどを与えているのであれば、タンパク質の取りすぎという事はないと思います。

 

総合評価としては、市販のフードから比べても質が良いもの、そのような評価になると思います。

 

馬肉の量が多ければ、後は適量の配合量という事になるので、柴犬にはおすすめできると思います。

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