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ソジョーズのドッグフードは柴犬におすすめなのか評価

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ソジョーズのドックフードは柴犬におすすめできるのかについてです。

 

販売店がいくつかあるようですが、コチラは原産国はアメリカになるので、外国産のドックフードという事になります。

 

色々なドックフードをコチラで紹介していますが、本当に外国産のフードの多さに少しびっくりとします。

 

これは日本が少し遅れているだけの事なので、そのうち逆転するかもしれませんが、いつにになるのかは予想がつかないくらい差が開いているような感じもします。

 

輸入フードの場合は、輸送してくるときに、どんな管理をして輸送しているのかが気になるところです。

 

大体は高温のコンテナの中で輸送してくる事が多いので、そこは別として、今回のソジョーズについて説明しています。

 

 

ソジョーズはトッピング系のドックフードになる!

 

今回のソジョーズですが、コチラはメインで与えるドックフードというよりも、トッピングをして与えるためフードになってきます。

 

理由は、使われている原材料の構成がそのようになっているという事と、栄養的な成分が、総合栄養食として満たしていないためです。

 

柴犬もそうですが、1日に必要な栄養素というのは、大体は決まってきます。

 

各会社は、それを満たすために商品開発をしてフードを作り、他のものと組み合わせなくても良いようにレシピを考えていきます。

 

普通はそれが一般的ですが、ソジョーズについては、そこまで満たしていませんので、他のものと合わせて使うという内容になってきます。

 

宣伝では、そのようにハッキリと記載がないので、そこが少しもどかしさを感じますが、今まで手作りをして与えてきたけど、作るのが少し大変という人も中にはいると思います。

 

色々な素材を用意して調理するわけですから、1人用の食事であれば、まだ楽かもしれませんが、これが家族の分も作らなければいけないとなると、それなりに手間も増えてくると思います。

 

お仕事をしている人であれば、なおさらそのように感じると思います。

 

そんな時に役立つのが今回のソジョーズという事になります。

 

他のメインとなる素材と合わせて使うだけでOKなので、手間がかなり省かれると思います。

 

イメージとしては、ベースとなる肉と合わせる、そんな使い方になってくると思います。

 

例えばささみなどを茹でて食べやすい大きさにし、そしてコチラのドックフードと混ざるだけのような感覚です。

 

これでも立派な手作りフードにます。

 

手作りのちょっとした手間を省いてくれることになります。

 

そして他の特徴でいうと、このようになっています。

 

  1. 水で戻すだけで使える
  2. 栄養素がたっぷりある
  3. 野菜やハーブが10種類以上
  4. グレインフリーになっている

 

 

ソジョーズは水でもどすだけで使えるドックフード

 

ソジョーズは水でもどして使うタイプのドックフードになります。

 

ドライタイプになっていて、素材に水を加えることで元の状態にさせ、そして他のものと一緒に混ぜて使うという感じです。

 

すでに脇役となると素材が多く用意されているようなイメージを持つと、手軽るだと感じることができると思います。

 

手作りで食材を揃えるとなると、冷蔵庫のスペースも使うと思います。

 

このフードがあるという事は、すでに冷蔵庫の中がいっぱいになっているような事と一緒になってきます。

 

そのような感覚のフードになります。

 

 

ソジョーズは栄養素が豊富なドックフードになる

 

ソジョーズは栄養素が、とても豊富なドックフードになります。

 

理由は何の調理もしていないからです。

 

コチラのフードに含まれている素材は、非加熱になっていて、ただ乾燥させただけになっていますので、栄養素が壊れることがなく素材本来の栄養をそのまま取ることができます。

 

ドックフードを作るときは、普通は、熱をいれてさらに圧をかけて作るのが普通です。

 

とても早く仕上がりますけど、でも壊れてしまう栄養素あります。

 

でも乾燥だけであれば、本来の栄養素をそのまま素材に閉じ込めることができますので、豊富で自然な栄養を取れることになります。

 

 

そのような事をしなく、ただ単に乾燥させただけになるので、栄養がたっぷりという事になります。

 

原子的ですが、これが自然であって、本来の食事の姿だと思います。

 

 

ソジョーズは野菜やハーブなどが10種類以上ある

 

そして10種類以上の野菜やハーブが配合されています。

 

肉は一切なく野菜と果物、ハーブのみとなっています。

 

そのため総合栄養食ではなく、これだけ柴犬に与えるのは栄養的に足りないことになるので、他の素材と一緒に混ぜて使うことになります。

 

たんぱく質が10%ぐらいにしかないので、もう10%ぐらい他のたんぱく質が必要になってきます。

 

それ以外の栄養素はバッチリとなっていますので、そこだけ注意して与えるような感じだと思います。

 

太り気味の柴犬であれば、体重管理もしやすいと思います。

 

また野菜やハーブだけになっているので、日本犬向きの内容であると評価することができます。

 

 

ソジョーズはグレインフリーのドックフード

 

ソジョーズは、グレインフリーのドックフードになっていますので、穀物を苦手としている柴犬にはおすすめできます。

 

グレインフリーが良いとう事ではなくて、すでに何らかの穀物のアレルゲンを持っていると分かっているのであれば、役立つことになります。

 

何でもないのに、最初から意識して穀物を与えないのはどうかと思いますが、健康トラブルがある愛犬にもおすすめできる事になります。

 

 

ソジョーズの原材料について

 

ソジョーズの原材料です。

 

さつまいも、にんじん、ブロッコリー、セロリ、りんご、全卵、クランベリー、第三リン酸カルシウム、粉末亜麻仁、パセリの葉、粉末キャロブ、乾燥ケルプ、アルファルファ、しょうが根、にんにく、ひまわり油、ビタミンD3

 

後でひまわり油、ビタミンD3が足されていますけど、油にしても植物性の油なので、酸化が遅く油の質を保てる内容になっています。

 

後の素材についても、健康に良いものばかりで、安心して柴犬に与えることができると思います。

 

しょうがやにんにくを使っているのは珍しいと思います。

 

 

ソジョーズのドックフードの成分

 

成分になります。

 

  • 粗タンパク質 10.0%以上
  • 粗脂肪 4.7%以上
  • 粗繊維 6.9%以下
  • 水分 10%以下
  • カロリー292.5kcal/100g

 

たんぱく質が先程話した通りで、10%ぐらいしかありませんので、子犬の場合は、もう15%ぐらい、成犬の柴犬で後10%ぐらいはたんぱく質が必要になります。

 

動物性にするか、魚系にするのかは自由になりますけど、柴の場合は魚系にした方が相性が良いと思います。

 

またささみなどの脂肪が少ないもの、また馬肉や鹿肉などの生肉と一緒に合わせるのもおすすめできます。

 

今は単体で馬肉にしても生肉にしても販売されています。

 

質の良い馬肉でいうとコチラの「」が良いと思います。

 

 

ドックフード!ソジョーズの総合評価

 

ソジョーズのドックフードをまとめると、穀物不使用、栄養がたっぷり、そして水でもどして、他の素材と合わせるだけで手作りフードが完成する、そのような特徴を持った内容としてまとめるとことができます。

 

柴犬には普通にオススメすることができる内容です。

 

栄養もたっぷりと取ることもできるし、また手作りという事が、良い響きでもあります。

 

使い方は色々とできると思いますが、もしすでに何らかの病気をしているのであれば、その病気の対策ができるといわれているものと合わせて使うことも可能になってきます。

 

自由な使い方がでいますので、おすすめではないでしょうか。

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