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柴犬にシュプレモのドッグフードはどう?評価と特徴について!

シュプレモ,ドックフード

 

柴犬にシュプレモのドッグフードがおすすめできるのかどうかを評価です。

 

コチラの会社は、ニュートロというイギリスにある会社が製造販売しているフードになりますので、原産国はイギリスになってきます。

 

ペットの先進国でもある国が製造しているので、ここにちょっとした安心感があると、個人的には思っています。

 

やっぱり国で大切にしているレベルですから、国民の意識も間違いなく日本と違うことになります。

 

そんな影響から、犬に対してのドックフードの考え方も厳しくなってくるのは、当然の流れだと思います。

 

そんな国で製造され日本で販売されていることになりますが、どんな特徴があるフードなのかについてです。

 

 

シュプレモのドッグフードの特徴

 

シュプレモのドッグフードですが、テーマとしてはペットの健康になっていて、毎日の食生活の積み重ねがとても大切だとしています。

 

そのため、原材料から製造、輸送、保管や出荷に関わるすべてにおいて、安全を追求しているとしています。

 

これが本当であれば評価できるところですが、中身を見ると分かるとそれは分かることです。

 

こだわりがある内容であることの宣伝はされていますけど、特徴でいうと、このようになっています。

 

 

  1. ドックフードは全部で12種類ある
  2. 15種類以上の素材をミックスしている

 

 

この2つが主な特徴になります。

 

 

シュプレモのドッグフードは全部で12種類ある

 

全部で12種類ありますが、柴犬という事になると、対象とする商品は、3種類になってきます。

 

コチラは主に小型犬用を対象としている商品なので、トイプードルやパピヨンなどの、小型の犬に向いているものがほとんどです。

 

でも12種類ある中で、4種類は全犬種対応になっているので、これが対象となってきます。

 

ただドライタイプの方で話してしますが、シュプレモはドライタイプ以外に、ウェットタイプの缶詰もあるので、そちらも対象になりそうな感じもしますけど、でも量的にはかなり少ないので、ドライタイプがメインになると思います。

 

缶詰タイプは、メインのドライタイプに足すような感じでの使用となっています。

 

そしてその4種類は、このようになっています。

 

 

  1. 子犬用
  2. 成犬用
  3. シニア用
  4. 体重管理用

 

 

この4種類あるので、柴犬のライフステージに合わせて使うことができます。

 

小型犬用であれば、まだ種類がありますけど、中型犬になると、この4種類から選ぶような感じです。

 

でもこれだけがあれば十分だと思います。

 

ただ4種類はあるのですが、どれもベースとなるとものを変えているのではなくて、全体的な栄養素を抑えて調整されているようになっています。

 

中に使用されている素材自体にあまり変化はないことになります。

 

ベースになるのは、どれもチキンになってきます。

 

 

シュプレモは15種類以上の素材をミックスしている

 

子犬用、成犬用、シニア用、そして体重管理用にしても、すべてに共通するのは、15種類以上の素材をミックスしていることです。

 

ここがシュプレモの特徴といっても良いと思います。

 

これが基本になっていて、ドックフードにもキャットフードにも反映されている事になります。

 

内容でいうとこのような素材です。

 

  • 肉、全卵
  • 玄米・オーツ麦
  • ひまわり油
  • 亜麻仁
  • チアシード
  • パンプキン
  • ケール
  • ほうれん草
  • 人参
  • 完熟トマト
  • ココナッツ
  • ブルーベリー
  • リンゴ

 

などです。

 

これが基本になっていて、色々な種類がある事になります。

 

小型犬の場合は、肉のベースの種類がありますが、中型犬の場合は1種類ぐらいしかありませんので、ここが少しデメリットと言えるかもしれません。

 

詳しい原材料については、このようになっています。

 

 

ドックフード!シュプレモの原材料

 

代表して、成犬用の原材料で紹介していますが、他のものについてもあまり変わりはありません。

 

チキン(肉)、チキンミール、玄米、粗挽き米、米糠、ラムミール、タンパク加水分解物、サーモンミール、鶏脂、ひまわり油*、オーツ麦、亜麻仁、ビートパルプ、ココナッツ、チアシード、乾燥卵、トマト、ケール、パンプキン、ホウレン草、ブルーベリー、リンゴ、ニンジン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)

 

チキンベースという事が分かると思います。

 

ここで気になるのは、チキンは使われていますが、チキンミールも使われていることです。

 

チキンミールについてはコチラの「チキンミール入りのドッグフードは危険?柴犬には大丈夫?」参考にしてもらうと分かると思いますが、何とも言えないところがあります。

 

宣伝している事と、少し違うのでは?このように感じてしまう素材が使われているので、ここの説明がもう少しほしいといころです。

 

チキンは良質だと思いますけど、なぜミールを入れなければいけないのかの説明がないので、ここはマイナスポイントになりかねないところだと思います。

 

ドックフード!シュプレモの成分

 

成犬用のもので例にしています。

 

  • タンパク質25.0%以上
  • 脂質14.0%以上
  • 粗繊維4.0%以下
  • 灰分10.5%以下
  • 水分10.0%以下
  • 代謝エネルギー 350kcal/100g

 

 

成分的には、成犬用のようになってるので、特に問題はないと思います。

 

 

ドックフード!シュプレモの取扱店は?

 

ドックフード、シュプレモの取扱店は全国になるので、どこでも手に入ると思います。

 

ペットショップやネットショップで取り扱いがされているので、確認してから取り寄せると良いと思います。

 

市販に近いドックフードになると思いますので、身近な存在かもしれません。

 

 

ドックフード!シュプレモの総合評価

 

ドックフード、シュプレモでについてですが、柴犬におすすめなの?と、問われると、本当の意味ではそうだと答えることは個人的にはできないと思っています。

 

ただ与える分にも特に問題はないと思っています

 

ミールが使われているといっても、おそらく大量に使用しているわけでもないと思うので、そこまで気にすることもないかもしれません。

 

ただ、良質な素材が使われているにしても、誤解があるような表記、またはそれに対してしっかりと説明することがメーカー側の役割だと思います

 

そこまでしているので、安心して利用することができて、さらに信用度も増すことになると思います。

 

やはり本当に安心できるものは、そこまでの説明があるので、良質なドックフードと呼ばれることになると思います。

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