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柴犬にforza10のドッグフードはどう?評価と特徴について!

forza10,ドックフード

 

柴犬にforza10のドッグフードはおすすめできるのか、内容と評価についてです。

 

コチラは日本の「株式会社Tricco International(トリッコインターナショナル)」という会社がイタリアから取り寄せりているドックフードになりますので、原産国はイタリアという事になります。

 

ここの国は、ペットに対してとても厳しい法律が存在していて、犬は最低でも1日に3回は散歩させないと罰金があり、さらに体毛を染めることが禁止、外見のために尾を切る事も禁止など、とても犬が守られた環境になっています。

 

それだけ厳しいのですが、動物の事を考えての法律になっています。

 

日本もこのようにすると大変なことんなるかもしれませんが、そんな国で作られたドックフードになります。

 

どんな特徴があるのかについて説明しています。

 

 

forza10は獣医師が開発したドックフード!

 

forza10は、元は獣医師の方が開発したドックフードになっています。

 

SANYpet(サニーペット)社というイギリスにある会社が開発していますが、創業者でもある獣医師のセルジオ・カネロさんが考えたフードになっています。

 

なんと22年もかけてペットの病気と食べ物の関係を研究した人で、その結果によると、経済飼育された肉に問題があるとの結論に至っています。

 

経済飼育とは要するに、生産効率をあげるための飼育という事になります。

 

鶏でいうと、たくさんの鶏肉を作るために狭いところに閉じ込めて飼育することになりますが、狭いのでストレスを感じ、鶏が病気をしてしまう事があります。

 

そのため餌に病気にならないための薬などが混ざることになります。

 

また餌についても、農薬などを使った餌などを食べることになるので、それらのものが犬の健康に害を与えているとの結論です。

 

また柴犬にも多いアレルギーについてですが、これもただ単に食物だけのせいではないと語っています。

 

そうして作られたドックフードがforza10という事になりますが、犬の健康トラブルに合わせて使えることが大きな特徴にもなっています。

 

 

  1. 魚がメインのドックフード
  2. 健康トラブルに合わせて使える
  3. オーガニックになっている
  4. 全部で8種類ある
  5. 500症例を超える臨床結果がある

 

 

forza10は魚がメインのドックフードになっている

 

forza10は、魚がメインのドックフードである事が大きな特徴と言えます。

 

なぜ魚がメインになっているのかは、上記でも少し話しましたが、ドックフードには肉がメインになることが多いですが、その肉は化学物質が多く含まれている可能性が高いので、そのため何もされていない魚に注目した事になります。

 

魚も養殖方法がありますけど、でも食べるための魚のほとんどは、自然界の海で獲れたものがほとんどです。

 

自然界なので、人間の手がかかっていないために、何かの化学物質が混入するスキもなく、自然のままの栄養素を取ることができます。

 

そのため魚がメインとなっているドックフードになっているわけです。

 

どちらにしても、柴犬には脂質が少ない魚と相性が良いので、ここは評価できるし、柴犬にもおすすめできると思います。

 

余計なことを考えないで与えることができると思います。

 

関連:柴犬に魚のドックフードを与えるメリットとデメリット

 

 

forza10は健康トラブルに合わせて使えるドックフード

 

forza10は健康トラブルに合わせて使える食事療法食になっています。

 

柴犬を含め、犬の健康トラブルというと、色々と考えられますが、コチラは耳、皮膚、胃腸、口腔、体重、腎臓と、この6種類のタイプに分かれ、それぞれの気になる健康トラブルに合わせて使うことができます。

 

柴犬であれば皮膚関係のトラブルが多いと思いますけど、その皮膚の健康トラブルを対策するドックフードを使うことができるようになっています。

 

いずれにしてもすべて魚がメインとなっているので、新鮮な栄養素を取ることができるようになっています。

 

このように分かれているドックフードは珍しいと思います。

 

 

forza10はオーガニックのドックフード

 

forza10には、魚以外にも他の素材が使われていますが、それらのものはすべてオーガニックになっているので安心ができます。

 

実はオーガニックにするのには、とても大変なことで、それだけでも評価できるところですが、他の素材についても余計な化学物質が含まれていないクリーンな原材料になってきますので、愛犬(柴犬)に与えるのにも安心できると思います。

 

食事療法食になっているので、かなり気遣いがされていると思います。

 

 

forza10は全部で8種類ある

 

forza10は、全部で8種類あります。

 

  1. レジェンドダイジェスチョン(胃腸)
  2. レジェンドスキン(皮膚)
  3. オトアクティブ(耳)
  4. デルモアクティブ(皮膚)
  5. インテスティナルアクティブ(胃腸)
  6. オーラルアクティブ(口腔)
  7. ウェイトコントロールアクティブ(低カロリー)
  8. リナールアクティブ(腎臓)

 

となっています。

 

すでに何かしらの健康トラブルがある柴犬におすすめできる事になります。

 

 

forza10は500症例を超える臨床結果がある

 

40名以上の獣医師のチームで500症例を超える臨床結果をもとにして商品開発がされているので、かなり信用できる内容だと思います。

 

現地のイタリアでは薬局でも販売されているドックフードになりますので、本当に病気で困っているワンちゃんが使っていることだという事が分かります。

 

ドックフード!forza10の原材料

 

原材料については、すべて紹介すると大変なので、デルモアクティブ(皮膚)を例しています。

 

ポテト・魚粉(ニシン21%以上)・コーン油・魚油・ビートパルプ
ミネラル(Ca・P・Na・K・Mg・Zn・Fe・Se・I・Cl・S・Cu)
BioMOS(マンナンオリゴ糖)・FOS(フラクトオリゴ糖)・ユッカシジゲラ
コリン・DLメチオニン・ビタミン(A・D3・E・PP・ビオチン・B12
パントテン酸・B2・B6・葉酸・B1・βカロチン )
銅アミノ酸キレート
天然トコフェロールとローズマリー抽出物(酸化防止剤として使用)

 

魚がベースになっている事が分かります。

 

コーン油など、植物性の油が使われているので、油の酸化も抑えることができます。

 

 

ドックフード!forza10の成分

 

デルモアクティブ(皮膚)を例にしています。

 

  • 粗タンパク質26%以上
  • 粗脂肪13%以上
  • 粗灰分8%以下
  • 粗繊維2.5%以下
  • 水分9%以下
  • 代謝エネルギー347kcal / 100g

 

成分については、特別なにが問題があるような感じでもありません。

 

 

forza10のドックフードの総合評価

 

端的にforza10のドックフードの特徴をまとめてみましたが、犬の病気の対策に使えるフードだという事が理解できたと思います。

 

中に使用されているものは、化学物質が一切使われていない安心安全の素材になるので、これ以上のものはないと思います。

 

これを普通のドックフード、普段食べるフードとして開発してくれると、さらに良いと思いますが、内容的には高評価になると思います。

 

おやつの販売もされていますが、そのおやつについても同じような内容で、安心して与えることができるようになっています。

 

ネットでは楽天やアマゾンでの販売がありますが、楽天から取り寄せる方が安心できると思います。

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