トップへ戻る

ドッグフード工房は柴犬にもおすすめができる?評価について

ドッグフード工房,ドッグフード,柴犬

 

ドッグフード工房のフードは、柴犬に与えるメリットや評価についてです。

 

東京にある「ペットフード工房株式会社」がインターネットで販売しているドッグフードになりますが、会社でも直売をしているので、近くの方は取り寄せなくても、会社にいくことで手に入れることができるようになっています。

 

やっぱりネットを使うと便利ですが、送料がどうしても発生してしまうので、少しでも節約したい人は、直接行った方が特をすると思います。

 

とはいっても、どのようなドッグフードなのか分からないと、足を運ぶまでにはならないと思います。

 

という事で、どんな特徴があるフードなのか説明しています。

 

 

ドッグフード工房は日本犬向きの内容になっている

 

コチラは国産で無添加、そして手作りでドッグフードを仕上げていることが特徴になっています。

 

今は手作りのフードも増えていた感じもありますが、まだまだ国内では、とても少ない感じです。

 

手作りの良いところは、こだわりを持つことができることと、そこを目指している人に安心感があることです。

 

こだわりを持ちたい人に、粗悪な素材を使う人はほとんどいません。

 

これはドッグフードに限らず、普通の料理なども同じだと思います。

 

例えば美味しいものを作りたいという人が、インスタント食品を使う人はいないようなイメージです。

 

そのため手作りしていると思います。

 

そしていくつか種類があるのですが、どれも低脂肪のものをチョイスしてフードの種類が用意されていますので、こってり肉が苦手傾向にある柴犬には、相性の良い内容になってくると思います。

 

テーマとしては、やはり愛犬の健康で、そのテーマを元にフードが作られていますが、細かいところに色々と工夫がされています。

 

 

  1. 種類は全部で3種類
  2. 素材がとても新鮮
  3. 栄養素を壊さない工夫がある

 

 

特徴でいうと、このような感じなっています。

 

 

ドッグフード工房のフードは種類は3種類ある

 

コチラのドッグフードは全部で3種類あって、上記で話したように、どれもカロリーが抑えられた内容にになっています。

 

1つが馬肉ベース、2つ目が鶏肉ベース、3つ目が鶏ベースで小松菜がプラスされたものと、3つに分かれています。

 

  • 馬肉ベース
  • 鶏肉ベース
  • 鶏肉ベースプラス小松菜

 

基本的にベースの肉がだけが変わるような感じで、後の素材については、ほぼ変更がないようになっています。

 

馬肉と鶏肉ベースの方は、それぞれ通常粒と小粒タイプと分かれているので、好きな方を選ぶことができます。

 

柴犬であれば、どちらでも良いと思います。

 

そしてお試しのような感じで、75gもあり、それに続いて、300g、800g、2.4s、5.8sと分かれています。

 

馬肉 75g 300g 800g 2.4s 5.8s
鶏肉
野菜畑

 

野菜畑というのは、商品名になりますが、先程話した鶏ベースの小松菜がプラスされているドッグフードになります。

 

1食分ぐらいのものがあるので、愛犬(柴犬)の食いつきに心配がある人は、少ない量で取り寄せるのも良いかもしれません。

 

 

ドッグフード工房は素材がとても新鮮!

 

ドッグフード工房のフードは、素材がとても新鮮で、人も食べることができる素材を使っています。

 

やはりこだわりの手作りドッグフードなので、ここもメリットになってきますが、素材が新鮮だと、味や風味が間違いなく変わってきます。

 

これは生ものであれば、良く分かると思いますけど、新鮮であれば味に違いがあることが良く分かると思います。

 

人間でいうと、お刺身なんかが分かりやすいかもしれませんが、風味は味は各段に変わってきます。

 

犬の場合は、人間より感じることはできませんが、でも嗅覚については知っての通りで、風味が良ければ食いつきも変わってきます

 

そういう意味では、少しでも新鮮素材が使われている方が良いことになりますので、評価できるとろだと思います。

 

 

ドッグフード工房のフードは栄養素を壊さない工夫がある

 

そしてドッグフード工房のフードは、調理方法に工夫がされていて、素材の栄養素を壊さないように工夫がされています。

 

生産効率を考えたドッグフードは、高圧と高熱ですぐに作ることができますが、でも素材の栄養素が壊れてしまい、後で別に栄養素を足さなければいけなくなってきます。

 

これは別に悪いことでもありませんが、素材に含まれている栄養素を、自然のまま取った方が、栄養の吸収率は変わってきます。

 

要するに後でサプリメントを足しているのか、足してしないのかの違いになってくるわけですが、サプリメントよりも、素材に含まれるビタミンやミネラルの方が質が良いことになります。

 

自然だからです。

 

その栄養素を丸ごと取れるようになっているので、栄養の吸収率が変わってくる事になりますので、ここも高い評価だと思います。

 

 

ドッグフード工房の3つの原材料について

 

ドッグフード工房の3つの原材料です。

 

  • 馬肉

馬肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・本鰹節・にんじん・カボチャ・すり胡麻・食用卵殻粉・すなぎも・鰯粉・採種油・米油・ビール酵母・食塩

 

  • 鶏肉

鶏肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・本鰹節・にんじん・カボチャ・すり胡麻・食用卵殻粉・すなぎも・鰯粉・採種油・米油・ビール酵母・食塩

 

  • 野菜畑

鶏肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・にんじん・本鰹節・小松菜・カボチャ・すり胡麻・食用卵殻粉・すなぎも・鰯粉・採種油・米油・ビール酵母・食塩

 

3つとも、とてもスッキリとしていて、余計なものが使われていないことが分かります。

 

かなり丁寧にドッグフードを作っていることが、これで良く分かります。

 

馬肉だけについては、外国産のものが使用されています。

 

 

ドッグフード工房の3つのフードの成分

 

ドッグフード工房の3つのフードの成分です。

 

馬肉 鶏肉 野菜畑
タンパク質 20%以上 22%以上 19%以上
脂質 8%以上 6%以上 6%以上
粗繊維 1%以下 1%以下 1%以下
灰分 3%以下 3%以下 4%以下
水分 6%以下 6%以下 6%以下
カロリー 375kcal/100g 360kcal/100g 360kcal/100g

 

シニア向けや体重管理をしたい場合は、野菜畑になると思います。

 

 

ドッグ工房のその他のメリットについて

 

ドッグフード工房のその他のメリットについてですが、油を米油を使っていますが、酸化しにくい油になっています。

 

実は動物性の場合は、酸化が早くなるので、それが愛犬の体にも悪いものとなってきます。

 

柴犬に多い皮膚トラブルの原因の1つとも言われていますので、ここも高い評価できるところです。

 

 

ドッグフード工房のフードの総合評価

 

ドッグフード工房のフードについてですが、国産で無添加、手作りで調理方法も工夫があるし、かなり高評価のドッグフードと言えます。

 

柴犬に安心して与えることができる内容だと思います。

 

やはり市販との差がかなりありますので、高級ドッグフードといっても良いと思います。

 

柴犬におすすめドッグフードの人気ランキング

 

柴犬,ドッグフード,無添加,おすすめ

スポンサードリンク

トップへ戻る