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柴犬(シニア)にはピッコロのドックフードはどう?評価と特徴について!

ピッコロ,ドックフード

 

シニアの柴犬に「ピッコロ」のドックフードはおすすめできるのか、その評価についてです。

 

コチラはシニア犬用に開発されたイギリスのドックフードで、日本の会社の株式会社レティシアンが輸入して販売しているドックフードになっています。

 

日本でもシニア犬が多く、これがちょっとした不安材料になっている事もあります。

 

年を取ると問題になってくるのが、病気と介護の必要性です。

 

これは人間もそうですが、犬も高齢になると、誰かのお世話が必要にもなってきます。

 

でもそのお世話をしている人も介護が必要な人、そんな人も日本にも多くいます。

 

ダブルという事になると、それはそれで大変さはイメージできると思いますが、でも少しでも愛犬には、健康で元気で長生きしてほしいと思うが普通だと思います。

 

そこに価値を強く感じている人にオススメという事で宣伝しているのが「ピッコロ」というドックフードになってきます。

 

果てして本当にシニア犬のためになっているのかについてまとめています。

 

 

シニア犬のためののドックフード!ピッコロの特徴

 

シニア犬のためのドックフード、ピッコロの特徴ですが、このようになっています。

 

 

  1. イギリスが原産国
  2. チキンとサーモンがベース
  3. 穀物不使用
  4. カロリーが低い
  5. 通販限定になっている

 

という特徴ですが、これだけでも何となくシニア犬に向けたような内容であることを感じることができるかもしれません。

 

 

 

ピッコロのはイギリスが原産国なので安心?

 

ピッコロは、イギリスが原産国になっています。

 

イギリスについては、コチラのサイトでたくさん詳しく話した通りで、ペットの先進国になっています。

 

犬が幸せに暮らせるように国自体が力を入れている国で、引き取りからしつけまで、しっかりとした体制が整えっているので、犬にとっては暮らしやすい国になっています。

 

可愛いという理由だけでは、飼えないようになっているところがあり、また頭数を制限するための事を色々と考えられた国になっています。

 

その流れから犬に長生きしてもらいと思うのは、ごく自然の流れになっています。

 

犬に対しての愛情が深い国、そのようなところで製造されているドックフードになっています。

 

 

ピッコロはチキンとサーモンがベースになっている

 

ピッコロは、チキンとサーモンがベースのドックフードになっています。

 

ここはとても評価が高いところで、日本犬でもある柴犬好みのベースと言えます。

 

チキンが40%ぐらい、サーモンが30%ぐらい、そして残りの30%が原材料となっています。

 

2種類のタンパク質を取ることができるし、そしてシニアというよりも日本犬向きの食事だと思います。

 

柴犬はギトギトした肉を苦手な傾向にある犬種で、また1000年前から日本にあるヘルシーな食生活をしてきた犬種です。

 

そういった意味ではシニアに関係なく、日本犬に合うベースになっていると思います。

 

 

 

ピッコロは穀物不使用のドックフード

 

そして今流行りの穀物不使用のドックフードになっています。

 

穀物不使用が良いという事ではなく、柴犬は穀物の消化を得意とする犬種ですので、ここはあまりメリットにならないかもしれません。

 

だからといって、食べさせすぎはあまり良くありませんけど、ただ穀物からくる食品アレルギーを持っている事が分かっているのであればグレインフリーは役立ちます。

 

ただ、柴犬に限らす皮膚トラブルは、まあり良く分かっていないことが多く、原因の特定と対策が未知数になっています。

 

ここで派閥のように分かることになるのですが、穀物有り派、無し派、そして肉派、このように分かれてくることになります。

 

どれが正しいのは別として、現場レベルでは穀物有り派の方が良くなっている傾向にあるようです。

 

ただグレインフリーになっている意味は、犬は穀物の消化を苦手としているからという理由の意味になっていますけど、柴犬にとってはどちらでも良い思います。

 

 

ピッコロはカロリーが低いドックフード?

 

ピッコロは、カロリーが抑えめなドックフードになっています。

 

抑えめというのは、カロリーが高くもなく、低すぎもなく中カロリーのようなイメージです。

 

エネルギーの元になるものなのでカロリーは必要ですが、シニアになると運動量が減ってきますので、高すぎず低すぎずが理想とされています。

 

理想としては300〜380kcalの間が利用とされています。

 

ピッコロに関しては、100g当たり355kcalとなっているので、高すぎ低すぎないカロリー計算になっているので、ここも柴犬に限らずに評価はできると思います。

 

 

ピッコロは通販限定のドックフード

 

コチラは、通販限定のドックフードになってます。

 

輸入販売している株式会社レティシアンさんが窓口になっているので、ここからの取り寄せとなってきます。

 

通販限定になっているのは、株式会社レティシアンさんからすると、品質の管理が大変だからとなっています。

 

お店で販売するとなると、作り置きが必要になってくるので、それだけ品質に差がでるからという事だと思います。

 

気温が高い地域もあれば、低い地域もありますので、そんな事でも品質は変わってきます。

 

また管理がどのようにしているのは、そのお店によってか分かってきますので、直輸入されたものをそのまま販売されている事の方が安心だと思います。

 

またシニア(柴犬)にとっても、そちらの方が望ましいと思います。

 

 

ドックフード!ピッコロの原材料から分かること

 

ピッコロのドックフードの原材料についてです。

 

  • 原材料

骨抜きチキン生肉(31%)、骨抜き生サーモン(20%)乾燥チキン(13%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)乾燥全卵(2.5%)チキングレイビー(2%)、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン硫酸、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

 

色々と配合されているので、何が良いのか分からなくなるような感じですけど、難しい言葉になっているところは後で足されたミネラルの事で、ビタミンなどについても後で足されたので、ビタミンの表示がある事になります。

 

調理の段階で、素材に含まれる壊れた栄養素を後で足している事になるので、ごちゃごちゃとした風に感じるかもしれません。

 

一般的な見方では無添加、厳しい見方をすると、ほぼ無添加という事になります。

 

後で足されているものは、分かりやすくするとサプリメントにも使われる素材になります。

 

天然由来の食品から、ミネラルやビタミンを作ったものを足しているという意味です。

 

これを自然と思うのか、そうとは感じないのかは、その人に感じ方によって変わってきますが、一般的な見方であれば無添加のようなイメージで、厳しい見方をするとほぼ無添加のようなイメージです。

 

ただ、よりこだわる場合は、柴犬にとっても犬にとっても後で足されていない方が自然になってきます。

 

そして、ここで注目する原材料でいうと「メチルスルフォニルメタン」です。

 

これもサプリメントで使われる成分ですが、関節の痛みを和らげる、アレルギー物質の侵入を防ぐ、爪や肌の健康に役立つものとされています。

 

杉や松などから取れる天然有機イオウという成分になります。

 

後は先程話し通り、鶏肉と魚がベースとなっていて、その他に果物や野菜、ハーブ、海藻と含まれていて、骨に良いものもありますので、シニアの柴犬の健康維持には役立つと思います。

 

ピッコロのドックフードの成分

 

  • 粗タンパク質34.00%
  • オメガ62.38%
  • 脂質15.00%
  • オメガ30.86%
  • 粗繊維3.00%カ
  • ルシウム1.50%
  • 粗灰分9.00%
  • リン1.41%
  • 水分8.00%
  • カロリー100g当たり355kcal

 

カロリーは低いですが、脂質がやや高めになっていますが、鶏と健康に良い魚の脂質になるので、犬の健康には良いと脂質です。

 

 

ピッコロのドックフードの食べやすさ

 

食べやすさでいうと、柴犬であっても、他の犬種であっても食べやすいと思います。

 

大きさは直径1pぐらいのドーナツのようになっている形です。

 

匂いについても、普通のドックフードとあまり変わりがないような感じで、特に鼻につくような匂いでもありません。

 

とはいってもドックフードの独自の匂いは感じます。

 

そしてっちょっとした事ですけど、他のドックフードから比べると、パッケージがとてもおしゃれな感じです。

 

シニア向けのイメージが全くないような感じでしょうか。

 

パッケージの中に、また袋が別に入っていて、ジッパーつきなので、しっかりと密封することができるようになっていますから管理も楽だと思います。

 

変化でいうと、ヘルシー系なドックフードを食べていた柴犬であれば、ウンチの匂いが強くなるところだと思います。

 

 

ピッコロのドックフードの賞味期限

 

賞味期限は開封後、3ヵ月となっているので、かなり長いと思います。

 

賞味期限が長いことは、人間目線ではメリットになるところですが、ただ犬目線でいうと長いということは、デメリットになってきます。

 

動物は保存したものよりも、より新鮮なものを好むからです。

 

ピッコロのドックフードの取り寄せ料金

1回のみ 定期
価格(税抜) 3,960円 3,564円
送料 別途

 

種類は1種類のみで1.5sの1回のみか、定期か、このどちらかのコースになっています。

 

1回で3袋以上の注文で送料が無料となっています。

 

続けて取り寄せる場合は、定期が10%オフになるので、コチラの方がお得になります。

 

 

ピッコロのドックフードの総合評価

 

今回はシニア向けということでの商品になっていますが、総合ではごく一般のドックフードから比べると、高い評価はできると思います。

 

ただこわりの要素を加えると、賞味期限が長すぎることからAランクだと思います。

 

でも原材料的には、良いものが使われていますので幅広い意味ではおすすめできます。

 

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