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柴犬にアニモンダのドッグフードにどう?評価と特徴について!

アモニンダ,ドックフード

 

柴犬にアモニンダのドックフードはおすすめできるのかを評価です。

 

ドイツに本社があるアモニンダ社というところから、日本のジャーマンペット株式会社さんという会社が、輸入して販売しているドックフードで、その販売歴は、設立がコチラの会社が2001年なので、、もう数十年という事になります。

 

販売実績はあるとうい事になりますが、ドイツ製なので、原産国はドイツという事になります。

 

実はここの国は、犬税があるくらいで、ペットをとても大事にしている国でもあります。

 

電車もレストランも、ほぼ一緒に犬と入れるという、愛犬にとっては、とても住み心地が良いところになっています。

 

そんな国で作れたドックフードになりますが、柴犬におすすめできるのかについてまとめています。

 

 

アモニンダのドックフードの特徴とは?

 

ドイツで販売が開始されたのが、1991年なので、そんなに古いという事でもありませんけど、創業から一度も品質に妥協をした事がないという宣伝になっています。

 

辛口の人からすると、それは「当たり前」と言われそうな感じもしますけど、素材については、こだわりがあるという事を全面に押し出していますので、素材に自信があるという事になります。

 

元は肉屋さんから始まっているので、そこにこだわりがあると思いますが、日本を含め、35ヵ国で利用されているので、実績はある事になります。

 

ドライタイプと缶詰タイプと分かれていますけど、多分メインはドライタイプになると思うので、そちらの方で説明していきます。

 

犬用もありますが、キャット用もあるので、同時飼いをしている人には便利かもしれません。

 

特徴をまとめるとこのようになっています。

 

 

  1. 病気の対策のドックフードがある
  2. ヒューマングレードで中国産ではない
  3. 遺伝子組み換えは使われていない
  4. 原材料は生肉を使用

 

アモニンダのドックフードは病気対策のフードもある

 

アモニンダのドックフードの一番の特徴でもあるのが、犬の病気対策のためのドックフードを多く取り扱いをしている事です。

 

一般のフードと、病気対策のフードと大きく2つタイプに分かれています。

 

ここは他社にない特徴になりますし、また健康のことをより考えて開発しているので、ここは評価できるところだと思います。

 

そして種類でいうと、このようになっています。

 

 

  • 一般的なドックフードの種類
  1. 子犬用
  2. 成犬用
  3. シニア用

 

一般的な方は、パピーからシニアまで用意されています。

 

 

  • 病気対策のドックフードの種類
  1. 腎臓対策用
  2. 関節対策用
  3. 体重管理用
  4. 胃腸対策用
  5. アレルゲン対策用

 

コチラは愛犬(柴犬)の健康トラブルに合わせて選べるようになっています。

 

柴犬で言うと、やはりアレルゲン対策用となる事が多いかもしれませんが、このように健康トラブルに合わせて分かれているので、使いやすいことは間違いありません。

 

また中に使用しているものも、すべて素材からすべて変わっていますので、1つ1つが専用のドックフードという事になってきます。

 

愛犬(柴犬)が、すでに健康トラブルがある場合は活躍できると思います。

 

 

アモニンダはヒューマングレードで中国産ではない

 

素材にこだわりがあると言いましたが、すべてがヒューマングレードの素材が使われているとなっています。

 

外国の方は、たまに派手な宣伝をすることがあるので、たまに信じられなくなる事があるのですが、アモニンダについては大丈夫だとは思います。

 

ヒューマングレードとは、人間の食品に使われるレベルの品質があるものという意味です。

 

実はドックフードは、家畜の餌用としての考えて、販売しているところも多くありますので、中身が粗悪な素材が使われていることがあります。

 

確かに見方によっては、犬も家畜と見ることができるかもしれません。

 

でも今では、家族同然のような感じで育てている人が多いわけなので、やはり人間レベルの素材を与えたいという人の方が多いと思います。

 

アモニンダは、その人間が食べらえるレベルの素材を使っていて、また中後国産のものが使われていないという事なので、ここにも安心感があります。

 

柴犬にはオススメできるし、またここは評価できるところです。

 

 

アモニンダは遺伝子組み換えは使われていない

 

そして遺伝子組み換えの農作物等も使われていないので、ここも安心できます。

 

どうしても外国というと、この遺伝子組み換え食品が多く出回っているイメージがあるので、そこに不安感が残ります。

 

でも公式サイトでしっかりと、そこについても表記されているので、安心できるドックフードだと思います。

 

ちなみに日本では栽培していませんが、欧米から大量に輸入されている事になるので、どこかで使われていることになりますから、食品表示は良く見るようにした方が良いと思います。

 

 

アモニンダのドックフードは原材料は生肉を使用

 

生肉を使っているので、ここも評価が高いところです。

 

粉末のミールの肉、一度どこかで熱処理された肉であれば、やはり新鮮さは落ちることになります。

 

特にミールの場合は、どこの部位が混ざっているのかが分かりませんので怖さがあります。

 

何でもそうですけど、新鮮な生肉が使われていることが一番安心できると思います。

 

生肉が配合されているわけではなく、そこから仕込みをしているという意味になりますので、ドックフードが新鮮になるわけです。

 

また新鮮ですから臭みもなく、味の変化もないので、後で添加物を加えて何かをする必要性もありません。

 

素材が粗悪になるほど、添加物が必要になってくる傾向にあるので、新鮮である事が一番だと思います。

 

 

アモニンダのドックフードの原材料

 

アモニンダのドックフードの原材料についてですが「グランカルノ ドライフード」という成犬用のフードを例にして記載しています。

 

鳥肉粉、コーン、ライス、ビートパルプ、鳥脂肪、牛脂肪、鳥レバー、コーングルテン、魚油、イースト、ホウレンソウ(乾燥)、チコリ繊維、乾燥全卵、塩化ナトリウム、グレープシード粉、ミドリイガイ抽出物、ユッカシジゲラ、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンC、リノール酸、ミネラル(ヨウ素、銅、亜鉛、セレン)

 

原材料でちょっと気になるのが鳥肉粉です。

 

これは生肉をミールにしたという意味だと思うのですが、自社工場で余分なところを取ったものを粉末にしていると思いますので、通常のミールとは違うと思います。

 

普通はミールにされたものが生産工場に届くようになるので、怖さがありますが、鶏肉を仕入れてからミールにしているので、安心だとは思います。

 

ただ、ここが見えないところなので、もう少し説明がほしいところなのですが、でも生肉を使っているという事なので、あまり気にしなくても良いとは思います。

 

 

ドックフード!アモニンダの成分

 

上記の「グランカルノ ドライフード」という成犬用のドックフードの成分になります。

 

  • 蛋白質25 %
  • 脂肪14 %
  • 粗繊維 4 %
  • 粗灰分 5.5 %
  • 水分 8 %
  • カルシウム 1%
  • リン 0.8 %
  • 370 kcal / 100g

 

内容的には、通常のものとあまり変わらないと思います。

 

ドックフード!アモニンダの取扱店は?

 

取扱店については、アマゾン、そして楽天、その他のオンラインショップで取り寄せることができると思います。

 

ただアマゾンは何回も話していることですが、転売目的の人もいるので、注意が必要です。

 

楽天か、しっかりとドックフード管理しているところから取り寄せる事をおすすめします。

 

 

ドックフード!アモニンダの総合評価

 

ドックフード、アモニンダをまとめると、ヒューマングレードの素材、犬の病気の対策用として使うことができる、そして新鮮な生肉を使っているという事で、柴犬にはオススメできると思います。

 

ただ鳥肉粉が入っていることが少し気になりますが、内容的には普通におすすめできる内容だと思います。

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