ランミールのドッグフードの評価!柴犬にはおすすめできるの?

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ランミールのドックフードの評価についてです。

 

柴犬におすすめできるのか?という事ですが、ん〜という感じかもしれません。

 

その理由も後で話しますが、でも使っている人がいるわけですから、あまり他社製品ことをことを言っても、あまり良い気持ちにならないと思いますので、注意点としてだけ話します。

 

話しは変わりますけど、コチラは日清食品さんが販売しているドックフード、日清というと、大企業ですから知らない人はいないと思います。

 

人間の方の食生活でお世話になっている人は数多くいると思います。

 

小麦粉やスパゲッティなんて、とても代表的だと思います。

 

そんな食品会社が作ったフードが、今回のランミールということになりますが、どのような特徴があるのかまとめています。

 

 

ランミールは種類がとても豊富にあるのが特徴

 

日清さんのランミールですが、種類がとても豊富だという事が、特徴の1つでもあります。

 

タイプがいくつかあるのですが、1タイプに12ヶ月、1歳から、7歳から、11歳からと、細かく分かれていることが特徴になっています。

 

何が違うのかという事ですが、栄養の配分が少し違うだけで、すべてのタイプについて、中に使われている原材料には、ほぼ変わりはありません。

 

カロリーや栄養素を年齢によって変えているわけです。

 

例えば子犬であれば、成長期になるので、それに合わせて栄養素やカロリーなどを増やしているわけです。

 

また逆にシニアになると、その必要栄養素は少なくなってきますので、そこを計算してカロリーにしても、栄養素にしても抑えているような内容になっています。

 

ただベースとなる素材、その他の原材料は、基本的に変わりはありませんので、年齢に合わせて使えることがランミールの最大のメリットになってくると思います。

 

やはり大企業ですから、種類を増やすことができるのが強みで、ここは高い評価だと言えると思います。

 

そして特徴でいうと、このようになっています。

 

 

  1. 安心と安全のこだわり
  2. ものづくりへのこだわり
  3. 健康へのこだわり
  4. 長生きへのこだわり

 

 

この4つをテーマにしてドックフードが作られている事にになります。

 

言っていることは間違っていなく、テーマとしては素晴らしいとは思います。

 

 

ランミールは安心と安全のこだわりのあるドックフード

 

安心と安全にこだわりがあるドックフードという事になっていますが、これは長い間、人間用の食生活でも証明していることなので、その信用性は高いと思います。

 

日清さんが設立されたのが1948年ですから、そこから今まで食品業界で身を置いてきた会社なので、食の安心や安全性については、かなりレベルが高い感じだと思います。

 

ここはあえて詳しい説明をしなくても、誰でもイメージできると思います。

 

食の管理体制には、安心感があると思います。

 

また自社工業を持っているので、そこですべて検査されています。

 

犬の食いつきや、また残留農薬などの検査も、工場ですべて検査されているので、ここは高い評価だと思います。

 

 

ものづくりへのこだわりがあるドックフード

 

ランミールは、こだわりがあるドックフードになっているようですが、主食であるドックフードは、製法にこだわりがあるとされています

 

独自の製法になっているようで「微粉砕原料」という技術を使ているとされています。

 

実はこの製法は特許になっているのですが、原材料を細かくして作る製法のことで、粒子が細かいために消化の負担を少なくして、さらに消化を良くさせるドックフードになっています。

 

消化が弱いシニア犬なども助かると思います。

 

またウンチの量が消化吸収が良いので、今までよりも10%ぐらい減少するとされています。

 

食べるというよりも、飲み込んでも大丈夫、そんな表現が当てはまるようなフードだと思います。

 

この製法も高い評価をすることができます。

 

 

健康へのこだわりがあるドックフード?

 

そして健康へのこだわりがあるドックフードという事になっています。

 

コチラでは犬と猫を用意していて、実際に作ったフードを与えて色々とデータをとっているようです。

 

ここは愛犬家として、あまりおすすめできるような行為ではないと思っています。

 

要するに実験のために使われているという事ですから、これはあまり評価をすることができないと思います。

 

説明では犬と猫とともに研究開発!となっていますけど、言葉の意味としては良いかもしれませんが、ここはちょっと違う感じがしています。

 

人間味のないような事をしていなければと祈るしかありません。

 

スタッフ犬として犬が70頭、猫が40頭ぐらいいるとされています。

 

 

長生きへのこだわりがあるドックフード?

 

ここは共感できる人は多いと思いますけど、コチラの会社では犬を長生きさせることもテーマの1つになっています。

 

犬の平均寿命は15歳ぐらいといわれていますが、それを20歳ぐらいまで伸ばしたいというテーマになっています。

 

プログラム化されていて「LIFE20」となっています。

 

ここをテーマにしてドックフードが作られているので、今後の進化にも期待ができると思います。

 

そのような背景もあって、年齢別に細かく種類を分けて販売していると思います。

 

健康での意識されていることは、下記のようになっています。

 

  • 体重管理
  • 免疫力
  • 体の健康維持
  • 体に必要な補酵素
  • ビタミン
  • 骨・関節
  • おなかの健康
  • 歯の健康
  • 皮膚・被毛の健康

 

このような事が意識されています。

 

 

 

ドックフード!ランミールの原材料

 

ドックフード、ランミールの原材料です。

 

1歳からの成犬用を例にしています。

 

小麦全粒粉/チキンミール/中白糠/ビーフオイル/脱脂大豆/ビートパルプ/ホミニーフィード/フィッシュオイル/チキンレバーパウダー/オリゴ糖/β-グルカン/脱脂米糠/魚肉抽出物/N-アセチルグルコサミン/クロレラ/有胞子性乳酸菌/ミネラル類(カリウム/ナトリウム/塩素/銅/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

 

ここで引っかかる原材料があるわけですが、それがチキンミールです。

 

チキンミール入りのドッグフードは危険?柴犬には大丈夫?

 

 

ここが冒頭でも話した「ん〜」となってしまう理由のところです。

 

検査がしっかりとされているので、危険なものは混入していないと思いますけど、でも使っている素材がお世辞にも良いとは言えません。

 

これが生肉であれば良かったと思いますけど、でも素材自体はほめる事ができないとは思います。

 

でも中には良質なミールもあるので、ここは何とも言えないところですが、悪いものは使っていないと思います。

 

成分の配合率がどのようになっているかが分からないので、ここも何とも言えないところですが、小麦粉全粒粉が原材料の一番左上に表記されているのも気になります。

 

適量であれば栄養価値が高いと覆いますけど、でも原材料の90%がこの素材という事であれば、ちょっとお粗末な感じになってきます。

 

多分・・それはないとは思いますけど、確認してみないと分かりません。

 

ドックフード!ランミールの成分

 

ランミールの成分です。

 

たんぱく質(24.0%以上)/脂質(14.0%以上)/粗繊維(5.0%以下)/灰分(9.0%以下)/水分(10.0%以下)
エネルギー(100g当たり)360kcal

 

成犬には丁度良いタンパク質量だと思います。

 

 

ドックフード!ランミールの総合評価

 

製法のこだわり、安心と安全へのこだわりは、他社ではマネができない内容だと思います。

 

ここは本当に高く評価できるところで、さすがだと思います。

 

ただ柴犬にどうかと問われると、個人的にはまだおすすめのドックフードがある!との返答になります。

 

でも市販の中では、評価が高い内容だと思います。

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