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ピュアロイヤルのドックフードの評価!柴犬におすすめできる?

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ドッグフード、ピュアロイヤルの評価についてと、柴犬にもおすすめできるのかについてです。

 

コチラは大阪にある会社が販売しているドックフードで、株式会社ジャンプさんというところが販売をしています。

 

ペット関連の商品の販売専門となっています。

 

1988年の設立ですから、もう老舗のような販売店だと思います。

 

販売年数が長いほど、使っている人もいることになるので、そこに安心感のようなものがあります。

 

そのため特に問題なく使うことができると思いますが、柴犬に合うのか?または特徴についてまとめています。

 

 

ピュアロイヤルは自社製品のドックフード!

 

ピュアロイヤルのドックフードは自社製品のドックフードになっています。

 

他社のフードの販売もしているようですが、自社のフードもあるのでここはポイントが高いところだと思います。

 

やはり他社のばかりのフードを販売していても、何もこだわりを持つことができません。

 

それでも愛犬に合うのであれば良いのですが、自分の会社で作るという事は、やっぱりこだわりを持ちたいので作ることになるので、そこにメリットが生まれることになります。

 

単価を抑えたり、原材料にこだわりを持つことができます。

 

そして自社工場なのかは定かではありませんが、工場は北海道にあり、そこで製造されたものが販売されています。

 

公式サイトでは、その工場と、フードの製造過程を紹介していますので、ここは評価できるところだと思います。

 

やはり食品は「透明性」にしていかないと本当の安心感としての信用は得られないと思います。

 

そういった意味ではピュアロイヤルのドックフードは安心感があります。

 

そして特徴についてですが、このようになっています。

 

  1. 3タイプのドックフードがある
  2. 原材料にこだわりがある
  3. クマ笹が配合されている
  4. 有胞子乳酸菌が配合されている

 

このような特徴になっています。

 

結果からいうと、柴犬にもおすすめすることができるドックフードです。

 

 

3タイプのドックフードがある

 

コチラのドックフードは、全部で3タイプに分かれています。

 

  1. チキンベース
  2. ラムベース
  3. フィッシュベース

 

この3つです。

 

どれも基本的にはおすすめできると思います。

 

特に何もなければ柴犬にはフィッシュタイプがおすすめできると思います。

 

 

 

ピュアロイヤルは原材料にこだわりがある

 

ピュアロイヤルのドックフードは原材料にこだわりがあります。

 

考え方が良いと思うのですが、ニューマングレードという枠にとらわれていません。

 

ヒューマングレードとは、人間でも食べることができる質の食材という事になりますが、ここに賛成はしていません。

 

理由は、食用としてならないところに栄養価値が高いことを知っているためです。

 

この考え方は、高い評価ができると思います。

 

栄養学を学んだことがある人は分かると思いますけど、例えば大根でいうと、実の方よりは葉の方に多くの栄養素が含まれています。

 

でもヒューマングレードというものにしてしまうと、葉は捨てられる部分になってしまい、そして実の方だけを食べることになります。

 

確かに大根の実の方にも栄養がありますが、葉にはさらに栄養豊富で、実では得らえない栄養素がギッシリと詰まっています。

 

でも現実は捨ててしまう事が多くなります。

 

この考えをドックフードにも取り入れることは、表面的にキレイなので受け入れやすいですけど、コチラの会社では「それは犬の健康との意味とは違うよ」と言いたいわけです。

 

これは間違いがないことで、捨てられるところに多くの栄養が含まれているので、そこも取り入れることの方が愛犬(柴犬)の健康づくりに役立つことになります。

 

例えば人参を愛犬に与えるのであれば、皮つきのままの方が栄養価値としては高いことになります。

 

ヒューマングレードのドックフードは、ときには自然の栄養をそぎ落としているとも言えます。

 

 

ピュアロイヤルはクマ笹が配合されている

 

クマ笹というのは、笹のことになりますが健康食品では良く使われる素材の1つになっています。

 

食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富で、葉緑素というものとクマザサ多糖体という成分が豊富に含まれています。

 

葉緑素とはクロロフィルとも呼ばれていますが、笹の緑色をした色素のことで、植物が光合成をするのに必要な成分になります。

 

この成分が体の健康維持に良いということで健康食品に使われていることが多いと思います。

 

またササ多糖体は、傷ついた体の修復のような働きを持っている事から、体を元気にする働きに期待がされています。

 

ドックフードに使用されていることはあまりないのですが、当サイトでも柴犬におすすめできるフードとして紹介しているコチラの「柴犬にデイリースタイルの鹿肉ドックフードはどうなのかを評価」のフードにもクマザサが配合されています。

 

犬の体にはマイナスにならない栄養素がたくさん含まれています。

 

 

ピュアロイヤルは有胞子乳酸菌が配合されている

 

ドックフードに乳酸菌が使用されていることは珍しくありませんが、コチラのフードには有胞子乳酸菌という乳酸菌が配合されています。

 

熱に強い乳酸菌のことで、腸内に長くとどめておけることがメリットとなっている乳酸菌です。

 

人間にしても犬にしても、外部からとった乳酸菌が腸内に定着することはないので、外部からの乳酸菌は、できるだけ腸内に長くとどめておける方がメリットはある事になります。

 

乳酸菌を配合する目的は、愛家の健康のために使われていることになりますが、その腸内には体の健康を守る存在が多く集まっている場所でもあるからです。

 

アレルゲンに反応しやすいのも、この腸内と関係しているような事が分かってきています。

 

 

ピュアロイヤルの原材料は安心できる?!

 

ピュアロイヤルのチキンタイプの原材料です。

 

ササミ、鶏肉、おから、鮭白子、小麦蛋白、マッシュポテト、小麦粉、水飴、米糠、卵、植物油、チーズ、ミネラル類(Na、Cl)、酵母(亜鉛、鉄、銅、ヨウ素)、ササ抽出物、乳酸菌、ソルビトール、グリセリン、pH調整剤(乳酸Na、リン酸塩(Na))、リン酸Ca、酸化防止剤(V.C、V.E)、オリゴ糖、乳酸Ca、ビタミンA

 

ささみや鶏肉がベースになっていますが、生肉の使用なので、ここも評価ができます。

 

生肉を使うということは、新鮮であることの証拠になるので、良質な肉がベースであることが分かります。

 

これは他のドックフードと比べないとイメージがしにくいですが、後で足されているものが、あまり多くありません。

 

低温調理になっているので、素材に含まれる栄養素を壊すことがないので、後で足されているものが少ないことになります。

 

そのため自然の栄養が取れるので、ここも評価ができるところになります。

 

 

ピュアロイヤルのチキンタイプの成分

 

ピュアロイヤルのチキンタイプの成分です。

 

 

  • 粗タンパク質 25.0%以上
  • 粗脂肪8.0%以上
  • 粗繊維2.0%以下
  • 粗灰分6.5%以下
  • 水分35.0%以下
  • 100g当たりエネルギー 275kcal

 

タンパク質も25%となっていますので、特に気になるようなことはありません。
成犬であれば、タンパク質量は20%ぐらいが最低ラインになっています。

 

ピュアロイヤルのドックフードの総合評価

 

ドックフードの考え方、使われている原材料などを見ても一部懸念される素材もがありますが、全体的でいうと評価の高いドックフードだと思います。

 

1つ言えるのは、市販のフードよりも間違いなく質的には良い内容になっています。

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