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長寿一番のドックフードは柴犬にもおすすめできるのかを評価!

長寿一番,ドックフード

 

長寿一番のドックフードについてですが、柴犬にもおすすめできるかについてです。

 

コチラは、福岡県にある「有限会社さかい企画」さんが、プライムケイズというサイトで販売しているドックフードで、設立が2004年ですから、もう長いこと販売しているフードになります。

 

販売実績が長いので、誰かがメリットを感じて使っている事は間違いないことで、ここにちょっとした安心感はあると思います。

 

とはいっても、柴犬に合うのかどうか?

 

飼い主さんとしては、ここが一番気になるところだと思います。

 

犬といっても犬種によって健康トラブルも変わってきまし、またみんなが同じような健康状態でもありません。

 

健康だとしても、犬種によって注意して与えなければいけないものもありますので、そういった意味で、今回のドックフードはどうなのかについてまとめています。

 

 

長寿一番のドックフードの特徴は手作りであること

 

コチラは今では珍しい手作りのドックフードになっている事が、他社とも違うところです。

 

今は効率性を求めますので、どうしても大量生産になりがちになりますから、手作りというと、少し難しいところがあります。

 

ただ今の製造機会は、飛躍的に向上していますので、手作りに負けないぐらいの性能があることは間違いありませんが、でも人間が一から十まで手掛けるのは、またちょっとした違いがあります。

 

手作りの場合は、ぬくもり、温かさ、そして機会ではできない微妙な調整ができますので、美味しさには差がつくと思います。

 

やはり職人さんが作るのと機械が作るのでは、微妙に違うことが人間の食生活でも分かる人は多いと思います。

 

ちょっとした違ではありますけど、手作りの方が何か安心感があると思います。

 

また手作りということは、よりこだわりたいという意味、手抜きしたくないという意味も含まれるので、良心的なドックフードになる事の方が多いと思います。

 

ただ単に愛犬のお腹を満たすだけのものであれば、中に使う原材料も粗悪なものになり、また添加物を使ったりと、機会任せのドックフードの場合は、このようになることも多いかもしれません。

 

中にはこだわりがあるフードもありますけど、でも人間が最初から作った方が安心感の方は強いと思います。

 

そしてそのこだわりは、このようになっています。

 

  1. 品質へのこだわり
  2. 鮮度へのこだわり
  3. 価格へのこだわり
  4. 国産の無添加

 

この3つが長寿一番のこだわりとなっています。

 

どれも当たり前のことかもしれませんが、その当たり前のことになっていない残念なドックフードもある事は確かなことです。

 

長寿一番のドックフードは品質に強いこだわりがある

 

長寿一番のドックフードは、トレサビリティーの分かるものしか取り扱いをしていないとなっています。

 

トレサビリティーというのは、その素材の食品が後で調べて追跡できる食品という意味です。

 

ドックフードの原材料には、色々なものが使われている事は知っていると思いますが、でもその原材料は、どのようにして流通してきたのかが消費者には分かりづらくなっています。

 

また製造側もそれを把握していないこともあります。

 

例えば人参1つとっても、農家から製造工場に直接運ばれることはなく、いくつかのルートを通って届いていることがほとんどです。

 

そのルートが分かるものだけを使っているという、こだわりになっているので、そこに安心感があります。

 

もしそれが分からないと、極端にいうと、もしかすると中国経由で入手したものかもしれないし、また他の国から手に入れたかもしれないし、または廃棄寸前のものが届いているかもしれません。

 

でも長寿一番で使われている原材料の素材が、どのようなルートで通ってきたのかが製造側にも分かっているので、安心してドックフードを作ることができます。

 

安心して作ることができるということは、柴犬を含め他の愛犬に与えることにも安心感になると思います。

 

 

長寿一番のドックフードは鮮度へのこだわりがある

 

そして鮮度へのこだわりもあるドックフードになっています。

 

鮮度というと、新鮮という意味になりますけど、新鮮という事は新しい素材を意味します。

 

ここばかりは、その会社の信用度になってきますけど、素材選びに妥協がない感じがしますので、ここは信用度があると思います。

 

またコチラの会社の社長さんは、食品業界に長く身をおく方で、今は人のためにではなく、お金のための食品作りになっていると、自ら発信しています。

 

農業、漁業、畜産業にしても、食べるものと関係ないものが混入していることが多いことを述べています。

 

健康のために!ではなくて、経済優先型の食品作りになっている事に懸念しているわけです。

 

そのような発信をしているので、鮮度へのこだわりの信用性はあると思いますが、次の説明でそれが良く分かると思います。

 

 

価格へのこだわりがあるドックフード!

 

素材を良くすると、自然に仕入れ単価が上がることになるので、それが所品販売単価に反映されることになるので、販売価格が高騰していくことになりますけど、できるだけコストカットの努力をしたとなっています。

 

上記で少し関係する話しをしましたけど、実はコチラの素材は、ほとんどが産地からの直送なのでコストカットができ、さらに直送ですから、素材自体に安心感があります。

 

色々なルートを通さないで仕入れているので、鮮度が良いことは間違いなく、かつコストカットを実現しているので、愛犬(柴犬)目線以外に、人目線も忘れていないドックフードになっています。

 

 

長寿一番のドックフードの種類は7種類ある

 

長寿一番のドライタイプのドックフードは、全部で7種類あります。

 

その他に別に生タイプの扱いもありますが、柴犬に与えるのにはドライタイプの方がメインになるのと思うので、そのタイプで紹介しています。

 

  1. 鶏肉ベース
  2. 馬肉ベース
  3. 鹿肉ベース
  4. カンガルーベース
  5. 鮭ベース
  6. マグロベース
  7. プレミア

 

  • 鶏肉ベース

無薬鶏になっていて、無薬鶏とは、鶏が病気にならないように抗生物質などの餌を与えてない鶏という意味です。

 

  • 馬肉ベース

馬肉は、新鮮な熊本産の馬肉を使ったフードになっています。

 

  • 鹿肉ベース

北海道の野生の鹿肉を使ったフードになっています。

 

  • カンガルーベース

さすがにカンガルーの野生は日本にはいませんので、これは本場のオーストラリアから輸入したカンガルーを使っています。

 

  • 鮭ベース

北海道の新鮮な鮭を使ったフードになっています。

 

  • マグロベース

国産のマグロを使ったフードになっています。

 

  • プレミア

これは鶏、馬、鹿、カンガルー、鮭、まぐろと、上記で話したベースのものがすべて使われているドックフードという事になります。

 

 

柴犬に与えるのであれば、どれもおすすめで、たまたまかもしれませんが日本犬に適したベースしかありませんので、どれもおすすめできます。

 

 

長寿一番のドックフードの原材料について

 

7種類あるうちの鹿肉ベースのドックフードの原材料を例にしています。

 

鹿肉(北海道産)・玄米(福岡県産)・丸麦(国内産)・はだか麦(国内産)・大麦(北海道産)・米ぬか(北海道産)・おから(遺伝子組み換えでない)(熊本県産)・大根葉(熊本県産)・まぐろ(静岡県産)・卵殻カルシウム・ヨクイニン・グルコサミン・コラーゲン・ハーブ(ジンジャー・シルバーバイン・ヨブスディアス)・ビール酵母・ヒアルロン酸

 

これは他のドックフードの原材料と比較しないとイメージしにくいと思いますが、かなりスッキリとした内容になっています。

 

後で足されているものが少ない感じで、鹿肉以外の素材についても、栄養素が高いものが選択されていることが分かります。

 

 

長寿一番の鹿肉ベースのドックフードの成分

 

長寿一番の、鹿肉ベースのドックフードの成分を例にしています。

 

  • タンパク質 22.10g
  • 炭水化物 53.90g
  • 脂質 6.50g
  • 灰分 1.40g
  • 水分 8g
  • エネルギー 378.9kcal

 

 

長寿一番のドックフードの総合評価

 

長寿一番のドックフードをまとめると、国産で無添加、そして日本犬と相性の良いものが7種類ある、品質についてもレベルが高いので、評価としても高く、柴犬に安心して与えることができます。

 

量は43g、43g×14袋、800g、1.65s、4sと用意されています。

 

アマゾンや楽天でも販売されていますが、公式サイトから取り寄せることが一番安全だと思います。

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