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柴犬にブルーのドックフードはおすすめできる?!

ブルー,ドックフード

 

BLUE(ブルー)のドックフードは犬の健康を考えたフードとして世界で非常に人気を高めています。

 

その特徴は、素材にこだわり犬の健康を害する様々な成分が一切含まれていないことにあります。

 

一般の風土の場合には様々な粗悪な成分が含まれていることが多い上、場合によっては適切に管理されない原材料を持ちどのような成分が含まれているのかわからないものも非常に多いのです。

 

そのようなフードを与えていたのでは犬の健康管理をすることができず、特に柴犬のような毛づやが以上に重要視される犬にとってはその維持が難しいものとなってしまいます。

 

ブルーのドックフードは素材に充分に注意を払い、管理された素材だけを利用するものとなっており、BLUEのパッケージで世界的に有名ですが、柴犬に合うのかについて、その評価と特徴についてまとめています。

 

 

ブルーのドックフードの特徴は?

 

コチラは「ブルーバッファロー・ジャパン株式会社」という会社が米国から輸入して販売しているドックフードになります。

 

コチラの会社が正規の代理店のようになっていて、ペットショップやネットショップに卸していることになりますので、コチラの会社からは取り寄せができないようになっています。

 

柴犬におすすめできるのか?という事ですが、そこそこ評価することができますので、普通におすすめはできると思います。

 

原産国は米国という事になりますが、特徴をまとめると、このようになります。

 

 

  1. 3タイプある
  2. 自然素材のこだわりがある
  3. 原材料のこだわりがある

まとめると、このような感じです。

 

種類が多いので、愛犬(柴犬)にあったフード選びができると思います。

 

 

ブルーのドックフードは3タイプある

 

ブルーのドックフードは3タイプで13種類あります

 

1タイプが一般的なもの、2タイプ目は体重管理、3タイプ目は病気の対策となっています。

 

愛犬の体調や状態に合わせてこの3タイプから選ぶことができるのが特徴となっています。

 

一般的なタイプは総合的に犬の成長に有効な成分を配合しており、一般に販売されているフードのように犬の消化器官を阻害する成分は含まれていないのがポイントです。

 

犬は食欲が旺盛で基本的に何でも食べると言う性質を持っておりますが、このために自分の成長を阻害する様々な物質が含まれている場合でもこれを食べてしまうと言う問題があるのです。

 

そのため常に健康を買いさないようなフードを与えることが必要で、これに非常に適しているものとなっています。

 

体重管理のタイプは、ある程度の年齢に達した犬が陥りがちな肥満体質を防止するため、脂肪分や肥満の要因となる成分を減らしタンパク質を増やしたものとなっているのが特徴です。

 

3タイプ目は腎臓、アレルゲン、消化関係をサポートするものとして分かれていますので、柴犬の体調に合わせて使えるようになっています。

 

 

ブルーは自然素材へのこだわりがあるドックフード

 

ドックフードは毎日食べるものであるため、その素材には充分に注意をすることが必要です。

 

様々な健康害する成分が含まれているフードの場合にはこれを与え続けると健康を阻害するリスクが高まり愛犬の体調を崩してしまう要因となってしまうのです。

 

ブルーのこだわりは自然素材をふんだんに利用し犬の体調を維持することに注力している店にあります。

 

基本的に自分でフードを選ぶことができない愛犬は飼い主を信頼し与えられたものを一生懸命に食べるのです。

 

そのため自然素材にこだわったフードを与えることで、愛犬(柴犬)の体調を整えるとともに精神状態を安定させ犬の性格を良くする効果も変わるのです。

 

ブルーは特に健康を害しやすい柴犬のフードとしても最適なものとなっています。

 

柴犬は食べ物の影響がその傷よりもすぐに現れてしまうものですが、自然素材を利用したフードを与えることで体調とともに毛艶も良くなる傾向があり、非常に穏やかな性格になるためその効果をふんだんに発揮するものとなっているのです。

 

 

ドックフード!ブルーの原材料から分かること

 

ドックフードの原材料には様々な人間が食べることのできない粗悪な成分が含まれていることが少なくありません。

 

中には品質の悪い鶏の肉や、劣悪な環境で育った豚や牛の肉などが細かく含まれていることも多いのです。

 

さらに悪質な場合にはこれらの肉の成分が全て混在しどのような素材であるかもわからなくなってしまっていることも少なくありません。

 

ブルーは愛犬にこのような素材のフードを与えることで愛犬の体調を維持することができないと考え、その原材料に徹底的にこだわっています。

 

産地や種類の分かるものを利用するとともに、その品質管理にもこだわり、人間と同じような管理のもとで製造されたものを利用しているため、安心して食べさせることができるのが特徴です。

 

また用途に応じて2つのタイプから選べるようになっていることで、愛犬の体調を常に観察し効果的に栄養素を摂取することができるような成分にもこだわっている点が分かります。

 

そのため安心して愛犬が食べることができるものとなっているのですかも。

 

 

ブルーのドックフードの誕生のストーリー

 

ブルーのドックフードは1人の愛犬家の発想から成り立っているのが特徴です。

 

この愛犬家はBLUEと言う名の柴犬を飼っていましたがそれまでは一般のフードを与えており、ある時その犬が病気になってしまったことによりその原因は何であるかを考えた結果、確実では無いもののその要因の1つにフードがあることを突き止めたのです。

 

一般のものは様々なものが含まれており決して犬の体には良くないものも含まれている危険性があります。

 

特に犬は消化器官が短いため人間のように必要な栄養素だけを時間をかけて十分に取り込むことができず、消化の速い良質の成分を含んでいる必要があるのです。

 

このことに着目したこの愛犬家は良質の素材だけを生かしたフードを開発しました。

 

この発想が健康を考えるフードの発想となる原点です。

 

この1人の愛犬家の犬の為を思うフードに対する考え方から健康を考える人にとって最適なドックフードとして誕生したのがブルーのドッグフードです。

 

 

ブルーのドックフードの原材料をチェック

 

実際の原材料についてですが、全部の種類を載せることができませんので、成犬の柴犬に一番一般的なもので紹介しますが、このようになっています。

 

ちなみに商品名は「ラム&玄米レシピ」です。

 

骨抜きラム肉、七面鳥ミール、玄米、大麦、オートミール、エンドウマメ、鶏脂 (混合トコフェロールにて酸化防止)、亜麻仁 (オメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸源)、トマトポマス、チキンエキス、馬鈴薯、ニシンミール (オメガ-3脂肪酸源)、アルファルファミール、馬鈴薯でんぷん、乾燥チコリ根、サツマイモ、人参、ガーリック、グルコサミン塩酸塩、ユッカ抽出物、ブルーベリー、クランベリー、リンゴ、ブラックベリー、ザクロ、ほうれん草、カボチャ、大麦若葉、ケルプ、パセリ、ターメリック、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス・サブチルス発酵産物、アミノ酸類 (L-リジン、タウリン、L-カルニチン) 、ミネラル類 (炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸第一鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム) 、ビタミン類 (塩化コリン、E、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、ニコチン酸、パントテン酸カルシウム、ビオチン、A、B1、B2、D3、B12、B6、ベータカロテン、葉酸) 、カラメル色素、酸化防止剤 (混合トコフェロール、ローズマリー抽出物)

 

気になると思われるところを赤字にしましたが「ミール」となっている事が分かると思います。

 

実はミールという言葉は、ドックフードでは、あまり良いイメージがありません。

 

ミールとは、肉骨粉とも呼ばれ色々な肉の部位を混ぜて粉末までにした状態のことです。

 

どこの部位を使ってるのか分からないところがあり、食べられないようなところまで使うことが多く、そこを懸念する人もいます。

 

ただブルーについては、副産物のミールは使われていないことを約束するとしています。

 

個人的に気になるのは、サプリメントの量が多いことです。

 

悪いことではありませんが、少し量が多い感じがしています。

 

 

ラム&玄米レシピの保証成分

  • たんぱく質 22.0%以上
  • 脂質14.0%以上
  • 粗繊維5.0%以下
  • 水分10.0%以下
  • 灰分7.0%以下
  • カルシウム1.0%以上
  • リン0.7%以上
  • オメガ-3脂肪酸*0.5%以上
  • オメガ-6脂肪酸*2.5%以上
  • グルコサミン*400mg/kg以上
  • 代謝エネルギー: 363Kcal/100g

コチラは成犬用の保証成分になっていますけど、特に気になるところもなく、普通に柴犬がつかうことができると思います。

 

 

ブルーのドックフードの総合評価

 

ブルーのドックフードをまとめると、素材については確かに気遣いされている事が分かります

 

ただ辛口で言うと、やはり疑わしきものを使うことにちょっとしたマイナス点になると思います。

 

中身的には、そんなに悪い内容ではありません。

 

ただ改良の余地はまだあると思いますので、愛犬(柴犬)に普通におすすめできるけど、でもさらにという事であれば、もう一息のような感じがします。

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