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柴犬にピナクルのドックフードはおすすめできる?

ピナクル,ドックフード

 

柴犬の健康を維持するためには毎日の食事はとても重要となります。

 

食事には市販のドックフードが役立ちますが、ピナクルも高品質なフードとして知られています。

 

こちらは株式会社Biペットランドが販売しているフードで製造国はアメリカとなっています。

 

アメリカはペットフードの安全基準にも厳しいこともあり、安心して与えられるフードと言えるでしょう。

 

犬種によって合うフードにも違いがありますが、全犬種、全ライフステージに対応していますので柴犬にも向いていると言えるでしょう。

 

多くのドックフードではかさましのために穀物が使われていますが、それが犬の体には負担となってしまう場合もあります。

 

ピナクルではグルテンを限りなく含まない炭水化物を厳選して選んでいます。

 

 

ピナクルのドックフードの特徴について

 

ピナクルのドックフード特徴ですが、このようになっています。

 

  1. 5種類のタイプに分かれている
  2. タンパク質と炭水化物にこだありがある
  3. グルテンをなるべく含まないように配慮

 

大体的に宣伝しているドックフードからくらべてもあまり宣伝は大きくしていませんけど、内容的には、かなり良い内容だと思います。

 

ズルさがないというとおかしな話しですけど、素直にそのままの感じの内容です。

 

質としては良い方なのに、多大な宣伝をしていないような、少しお宝的なフインキのあるフードだと思います。

 

中には盛大に宣伝していても、そうでもないものはたくさんあります。

 

 

5種類のピナクルの概要

 

ドックフードのピナクルは5種類が用意されていますので、まずはその違いを知っておきましょう。

 

種類はこのように分かれています。

 

  1. ピナクル チキン&スイートポテト
  2. ピナクル トラウト&スイートポテト
  3. ピナクル ダック&スイートポテト
  4. ピナクル サーモン&パンプキン
  5. ピナクル ターキー&パンプキン

 

  • チキン&スイートポテト

 

チキン&スイートポテトではすべて地鶏を利用し、調理後にすぐに冷凍したフレッシュチキンを採用しています。消化吸収にも優れアミノ酸も豊富です。

 

 

  • トラウト&スイートポテト

トラウト&スイートポテトでは魚をタンパク質として使っているのが特徴的で、DHAやEPAも豊富に含んでいます。

 

  • ダック&スイートポテト

ダック&スイートポテトは風味豊かで不飽和脂肪酸を豊富に含んでおり、低GIに仕上げられています。

 

不飽和脂肪酸とは魚にも多く含まれる常温でも固まらない脂質のことで、健康に良いものになています。

 

  • サーモン&パンプキン

さらに、サーモン&パンプキンでは栄養豊富な蛋白源である生のサーモンが使用されています。

 

  • ターキー&パンプキン

ターキー&パンプキンでは消化しやすく風味豊かなターキーの生肉が採用され、アミノ酸も豊富に含んでいます。

 

 

それぞれ使われている原材料や特徴には違いがありますので、じっくりと比較して愛犬(柴犬)の体質や好みに合うものを選んであげましょう。

 

個人的には、もし使うのであれば、ダック&スイートポテトがおすすめだと思っています。

 

理由は、アレルゲン対応になっていて、さらに素材が日本犬でもある柴犬と相性の良い内容になっているからです。

 

いずれのフードも全年齢に対応していますので、年代に関係なく選ぶことができます。

 

 

ピナクルはタンパク質と炭水化物にこだわっている

 

ドックフードは主にタンパク質と炭水化物、さらに脂肪という3つの要素で作られています。

 

毎日与えるものだからこそ、健康にも影響が出やすいので良質なものを選びたいですが、ピナクルは炭水化物とタンパク質にこだわりを持っており、良質なものが選ばれています。

 

柴犬も食の好みやそれぞれ体質には違いがありますが、タンパク源には異なる5つの原料が選ばれていますので、それぞれの好みや体質に合うものを選んであげることができます。

 

肉類ではターキー、チキン、ダック、魚ではサーモンやマスが使われています。

 

多くのドックフードでは小麦やトウモロコシ、大豆、米などが使われていますが、それが犬の体には合わない場合もあります。

 

ピナクルでは消化が良く食物繊維も豊富なサツマイモやビタミンAやEなどを豊富に含むパンプキンが採用されているのが特徴的です。

 

小麦やトウモロコシが体質に合わない愛犬(柴犬)にも安心して与えられるのではないでしょうか。

 

 

グルテンをなるべく含まないように配慮されている

 

ピナクルのドックフードはグルテンをなるげく含まないように配慮されているのも特徴的です。

 

市販のフードには小麦やトウモロコシなどの穀物が含まれているものが多いですが、犬は人間とは違い穀物を消化させるための酵素をあまり持っていません。

 

穀物がたっぷり含まれているフードでも特に健康に影響が出ない場合もありますが、犬によっては体に合わない、負担が掛かってしまうということもあります。

 

犬は雑食なので穀物を食べられないということはないのですが、どちらかというと肉食に近い動物ですし、大量に与えてしまうと消化器官に負担が掛かる可能性があります。

 

さらに炭水化物は内臓脂肪が付きやすいという特徴もあるので、過剰に与えると肥満の原因となってしまうのでこちらも注意が必要です。

 

最近はただ味や風味を良くすることで犬が喜んで食べるだけではなく、犬の健康や安全性を考えて作られたフードも増えていますが、ピナクルも良質な材料を選び、ペットの健康にしっかりと配慮しています。

 

ただ適量であれば、取りすぎはダメですけど、柴犬には穀物は必要な栄養源だと思っています。

 

 

柴犬におすすめピナクルダック&スイートポテトの特徴

 

柴犬におすすめのピナクルはどれなのかということとなりますが、悩んだ際はダック&スイートポテトを選んでみてはいかがでしょうか。

 

鶏肉としては七面鳥や鶏が使われているフードもありますが、体質によっては合わない場合もあります、

 

そんな場合も別のタンパク源として与えられるのがダックの特徴でもあります。

 

フードは美味しさも重視して選びたいですが、ダックは風味豊かとなっています。

 

ドックフードは健康にも良いものを選んであげたいですが、ピナクル ダック&スイートポテトは不飽和脂肪酸を豊富に含んでおり、コレステロールを下げることも期待でき、しかも低GIとなっています。

 

そして、気になる炭水化物ですが、スイートポテトと表現されているさつまいもは食物繊維を豊富に含み、腸の動きを活発にするのにも役立ちますので便通を良くすることも期待できます。

 

食いつきも良く、しかも健康への配慮もしっかりと行われているフードをお探しの方にはぴったりの商品です。

 

ピナクルダック&スイートポテトの原材料について

 

もし使うのであれば一押しできるピナクルダック&スイートポテトの原材料です。

 

ダック、乾燥ダック、ひよこ豆、えんどう豆、えんどう豆粉、さつまいも、トマト繊維、キャノーラオイル、ナチュラルフレーバー、亜麻仁、サーモンオイル、キヌア、塩、塩化カリウム、海藻、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、ビタミンC、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB12、ビタミンB6、ビタミンD3、葉酸)、ミネラル(硫酸亜鉛、硫酸鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、セレニウム酵母、銅アミノ酸キレート、硫酸銅、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム)、ローズマリーエキス、セージエキス、パイナップル、ラクトバチルス・アシドフィルス、ラクトバチルス・カゼイ、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム、エンテロコッカス・フェシウム

 

特に気になるものはありませんけど、見慣れない言葉については、すべてサプリメントになります。

 

調理の段階で壊れたビタミンやミネラルの栄養を、後で足していることになります。

 

ただ調理方法によって、素材に含まれるビタミンやミネラルをなるべく壊さないで調理する方法があって、そのようなドックフードはあることは確かなことです。

 

コチラのサイトでもそのフードは紹介していますので、気になる方は参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

ピナクルダック&スイートポテトの成分

  • 粗蛋白25%以上
  • 水分 10%以下
  • 粗脂肪13%以上
  • 粗灰分7.0%以下
  • 粗繊維6.0%以下
  • 代謝エネルギー 345kcal/100g

 

タンパク質が25%で、さらにエネルギーもそんなに高くなく、中型犬の柴犬には丁度良い成分内容だと思います。

 

コチラは成犬用の成分になりますが、他の種類のものも、その種類に合わせて調整
されています。

 

 

ピナクルのドックフードの総合評価

 

内容的には、Aランクといっても良いと思います。

 

ミール系のものも使われてしませんし、そして愛犬(柴犬)の状況に合わせて使うこともできますし、普通におすすめできると思います。

 

細かい事を言うとキリがありませんけど辛口で言うと、使われている原材料はどこのものを使われているのか、またどのように育たれたのかなど、そのようなところになります。

 

日本での輸入販売になりますが、内容的には悪くありません。

 

柴犬には普通におすすすめできるドックフードだと思います!

 

良く涙やけにはどうなのか?などの疑問もある人もいますが、こればかりは使ってみないと分からないところがあると思います。

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