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ドックフード!ファーストチョイスの評価と特徴

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ドックフード「ファーストチョイス」は、販売から20年を迎えるなど長く支持されている商品として有名です。

 

1990年にカナダで誕生すると、1998年に日本に入ってきました。このときはキャットフードだけでしたが、現在ではドックフードも展開しています。

 

とくに、栄養バランスに関しては創業当時からこだわっており、栄養と脂質をバランスよく配合したプレミアム健康管理フードとして知られています。

 

では、このファーストチョイスは柴犬にとっても健康的でよいドックフードなのでしょうか。

 

原材料や特徴から評価をしていきたいと思います。

 

 

ファーストチョイスは素材にこだわりがあるドックフード

 

ドックフード「ファーストチョイス」はプレミアム健康管理フードとして販売されているために、多くの点で健康に配慮されています、

 

そのこだわりの1つに「低脂肪へのこだわり」があります。

 

子いぬ用を除いた製品では、日々の食事で健康的な体型を維持することができるように低脂肪設計となっています。

 

ファーストチョイスはカナダ生まれのドックフードですが、日本では小型犬種の室内飼育が多く海外と比較したときに消費カロリーが少なくなってしまいます。

 

そのため、生活環境や消費カロリーを考えて、日本で愛犬が健康に生活するためだけの脂肪分に調整されています。

 

また、ファーストチョイスでは素材へもこだわっています。

 

「いい素材を使っているからおいしくて、体にいい」というスローガンのもと、素材が厳選されています。

 

とくに、原材料に関しては細かいこだわりを公式ホームページで公開するなど積極的な姿勢をみることができます。

 

さらに、ファーストチョイスは製造工場から流通まで徹底的な品質管理を実施しているようです。

 

AAFCOの栄養基準を遵守し、添加物に関する基準もすべて守っているだけでなく、独自の厳しい基準を採用しています。

 

たとえば、「自然派の保存料を使用、合成着色料と合成香料を無添加、鶏肉の副産物を不使用」など愛犬の健康を考えた厳しい独自基準により、安全を担保しています。

 

では、これらの内容は全て原材料にまで反映されているのでしょうか?柴犬にとって適切かどうかみていきたいと思います。

 

 

ドックフード!ファーストチョイスの原材料

 

ファーストチョイスの成犬用のドックフードを例にしています。

 

コーン、鶏肉、米、コーングルテンミール、鶏脂、ビートパルプ、たん白加水分解物、大豆レシチン、魚油(DHA源)、乾燥トマト(リコピン源)、酵母、全粒亜麻仁(オメガ3・6脂肪酸源)、マンナンオリゴ糖、乾燥チコリ(イヌリン源)、ユッカ抽出エキス、L-カルニチン、ビタミン類(A、D3、E、C、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、ミネラル類(リン、ナトリウム、クロライド、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、マンガン、セレン、ヨウ素)、酸化防止剤(ビタミンE)

 

 

ファーストチョイスはこだわりの原材料になっている

 

 

ドックフード「ファーストチョイス」が掲げるこだわりが反映されているか、原材料を確認していきます。

 

まず、一番多く使われているのは「コーン」でした。

 

穀物であるコーンは犬にとっては適切でない原材料といわれています。

 

しかし、ファーストチョイスではカナダ穀物協会認定の完全粒コーンを使用しており、粉末化することで栄養的にも均質化を図っています。

 

そして、他の原料と混合した後に加熱・加圧するために「でんぷんをアルファ化できる」しているのです。

 

つまり、アルファ化されたコーンのでんぷんは体内で吸収されやすくなっています

 

次に多く配合されているのは「鶏肉」です。

 

一般的に安価でしようされているチキンミールではなく、鶏肉そのものをが使用されています。

 

とくに、鶏肉のなかでも「頭や腸、足などを取り除いた鶏肉」を使用しており、消化吸収やおいしさを重視したつくりになっています。

 

鶏肉は動物性タンパク質で、牛肉や豚肉と比較したときに低カロリーでビタミンB群も豊富なことから健康的といえる原料です。

 

とくに、消化吸収に優れているだけでなく「不飽和脂肪酸」を多く含んでおり、生体機能の発達には必要不可欠な要素が多く含まれています。

 

そして、3番目に多く含まれているのが「コーングルテンミール」です。

 

コーングルテンミールとは、トウモロコシからデンプンを取り除いた後の副産物のことです。

 

前述したように、犬は植物性タンパク質の吸収が得意でないのですが、コーングルテンミールはデンプンが取り除かれているために、植物性タンパク質を効率よく摂取できるようになっています。

 

また、ビタミンや必須アミノ酸を摂取することができることから、栄養面を考えて配合されているといえるでしょう。

 

そして、次に「鶏脂」と記載されています。この鶏脂とは鶏から抽出された脂のことですが、毛艶を増す役目がある必須脂肪酸やリノール酸が多く含まれていることで知られています。

 

そのため、脂ではありますが、健康のためには必要な成分といえるでしょう。

 

また、保存料としては「ビタミンE」が使われています。

 

そもそもファーストチョイスのドックフードでは、窒素を充填してパッケージングしてあります。

 

これにより、製品の鮮度を保持しながらビタミンEで酸化を防ぐという二重の対策が施されています。

 

ただし、人口保存料ではないので劣化は進みます。ですので、早めに食べきってしまう方がよいでしょう。

 

 

ファーストチョイスの成犬用のドックフードの成分

 

ファーストチョイスの成犬用のドックフードの成分です。

 

  • 粗タンパク25%以上
  • 粗脂肪10%以上
  • 粗繊維4%以下
  • 粗灰分8%以下
  • 水分10%以下

 

 

ファーストチョイスの取扱店と販売店

 

ファーストチョイスは、ネットショップであるアマゾンや楽天市場などでも購入することが可能です。

 

ただし、プレミアム健康管理フードということもあり、価格にバラつきがみられます。

 

そのため、適正な価格で購入できるように、しっかりと確認する必要がありそうです。

 

 

ドックフード!ファーストチョイスの総合評価

 

ドックフード「ファーストチョイス」を原材料や特徴から解説してきました。

 

プレミアム健康管理フードと銘打っているだけあって、原材料や製造工程にまでこだわりが随所にみえるものでした。

 

とくに、原材料に関しては1つ1つの材料に厳しい独自の基準をもって管理しており、公式ホームページ上でも公開しているほどでした。

 

また、海外から入ってきたドックフードですが、日本の環境に合わせて作り直されているところも高評価です。

 

よって、ファーストチョイスは「柴犬にも問題なくオススメできるドックフード」といえるでしょう。

 

ただ、外国産のフードでさらに上という事であれば、下記のものがおすすめです。

 

 

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