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柴犬にジウィピークのドッグフードおすすめできるのかを評価

ジウィピーク,ドックフード

 

 

柴犬にジウィピークのドックフード、ベニソンはおすすめできるか、その評価と特徴についてです。

 

コチラは「有限会社プランネット ラボラトリーズ」という大阪の会社が輸入販売しているドックフードで、犬の関連事情をしている会社になります。

 

正式にはZiwiPeak(ジウィピーク)といいますが、このフード以外にも他社製品も多く取り扱いをしています。

 

ドックフードで評価が高い「オリジン」なども代理販売もしています。

 

こちらで取り扱っているフードは、どれもグレインフリー(穀物不使用)というのが特徴で、そこがテーマのようにもなっています。

 

果たして柴犬にはどうのかについてまとめています。

 

 

ジウィピークのドックフード「ベニソン」はどんな特徴があるの?

 

他の種類のドックフードもコチラで取り扱いをしていますが、今回は「ベニソン」というフードについてです。

 

ベニソンは鹿という事なので、鹿肉がベースのドックフードという事になります。

 

コチラの会社としては、かなりこだわりを持って選んで販売しているとなっていますが、このような特徴になっています。

 

 

  1. 全部で5種類ある
  2. グレインフリーになっている
  3. 原産国はニュージーランド
  4. タンパク質が98%
  5. 天然素材に近い
  6. 無添加になっている

 

 

大まかに分けると、このようになります。

 

安いドックフードから比べても、こだわりがあり、レベルは高いと思います。

 

 

ジウィピークは全部で5種類ある

 

最初に種類の話しをした方がスムーズになると思いますが、全部で5種類あります。

 

  1. ベニソン
  2. ラム
  3. グラスフェッドビーフ
  4. トライプ&ラム
  5. NZマッカロー&ラム

 

鹿かラム、このどちらかがベースになりますが、基本的な構成に変わりはありません。

 

ベースとなるものに少しだけ他の要素を混ぜて変えているような感じですが、これから話すことについては、中身自体の構成には変わりはありません

 

この中で柴犬にオススメできるものとなれば、やはりベニソン(鹿肉)になってくるので、ここをメインにして話していきます。

 

 

ジウィピークのドックフードはグレインフリー

 

ジウィピークのドックフードは、穀物不使用になっています。

 

これは柴犬にとってどうなのか?という事ですが、これは良いとも悪いとも言えません。

 

犬は肉食の雑食で、肉中心で何でも食べることができる動物です。

 

ただ当時、今もあるかもしれませんが安くドックフードを生産するために穀物を中心としたペットフードが多く出回った時期がありました。

 

安いので買う側はメリットがありますが、犬にとっては少し合わない内容になります。

 

そのフードを懸念している意味と、犬は穀物を苦手としているという意味でグレインフリーというフードは流行ってきたと思います。

 

またアレルギーの原因でもあるような事が指摘され、そのような経緯からグレインフリーにこだわっていると思います。

 

でも柴犬は穀物の消化を得意とする犬種で、魚と穀物で育ってきた日本犬です。

 

また穀物が皮膚トラブルの原因というよりも、特にグルテンというタンパク質が主な原因とされているので、すべての穀物不使用というのは、柴犬にとっては、あまり良いとは言えません。

 

穀物には多くの栄養が含まれているからです。

 

ただすでにある特定の食品、穀物から皮膚トラブルがある事が分かっているのであれば、それは柴犬に限らず、どの犬種でも役立つことになります。

 

 

ジウィピークのドックフードは原産国はニュージーランド

 

原産国がニュージランドになっていますが、どんな国なのか気になる人もいると思います。

 

もしかして中国のような、食の生産についてもたびたび問題を起こしてる国であれば、心配になると思いますが、コチラの国については、食通の人が多く、食品に対しての意識も高いので安心な国と言えます。

 

100%というものはありませんけど、全体的にオーガニック志向の方が多く、人間の食生活についても、注意している人の割合が多い傾向にあります。

 

自分で有機栽培で自家栽培をしたものを料理人が扱うぐらいの意識になっています。

 

全員とは言えませんけど、その広がりがある国になっていて、さらに新鮮な食材が身近に手に入りやすくなっています。

 

グルメな国であるからこそ、食へのこだわりは強いという事になります。

 

また犬を飼うことについての意識も高く「呼び戻しができないのであれば犬を飼う資格なし!」と言われるほどのペット事情になっています。

 

そのため犬はオフリードになっているも多く、犬へのしつけはしっかりとされています。

 

そしてニュージランドの約70%の家庭がペットを飼っている国で、動物を愛する国民性という事になります。

 

そんな国で生産されているドックフードなので、少しは安心感があると思います。

 

 

ジウィピークはタンパク質が98%のドックフード

 

そしてジウィピークの特徴の1つになっているのが、肉の割合がとても高いという事です。

 

鹿をベースにして、魚も一部使いそれで98%となっています。

 

残りの2%は、他の素材という事になりますが、これはちょっと柴犬向きとは言えないところがあります。

 

肉が中心であることは良いことですけど、肉でほとんど占めていますので、栄養の偏りが気になります。

 

ただ鹿肉自体は、柴犬と相性の良いものとされています。

 

そして鹿の肉中心ではなくて、ハートや骨、レバーなどもミックスされている事に評価できると思います。

 

肉を食べる動物は、基本的に肉の色々な部位を食べることで、栄養を賄っているところがありますので、そういう意味では「丸ごと」に近い感じでもあるので、ここはメリットあると思います。

 

柴はギトギトのドロドロのお肉が苦手なので、この肉自体には問題ありませんけど、ただあまりにも肉ばかりなので、柴犬に与えるのであれば、成犬期限定ぐらいになってくると思います。

 

柴の子犬、またはシニア犬にはちょっと向かない内容だと思います。

 

これを肉80%、そしてその他に野菜や果物という事であれば、まだ良かったような感じがします。

 

ただ使い方としては、別に野菜を用意して、コチラのドックフードを少なめにして与えるとバランスが良いと思います。

 

 

ジウィピークは天然素材に近い

 

そしてジウィピークのドックフードは、天然素材に近いものを使っているので、安心感があります。

 

肉は牧草飼育で、病気にさせないためのホルモン剤などが使わていない餌になっているので、そこに安心感があります。

 

やはり原材料になる動物は何を食べてきたのか

 

ここも大事なポイントだと思います。

 

こだわると、このようなところに行き着いますが、本来はそれが正常であって、動物にとっては、ごく自然な事になります。

 

ただ人間の都合で、ドックフードについても、犬の体に良くないものがたくさん使われますので、それが省かれた内容ですから、ここも評価が高いと思います。

 

 

ジウィピークは無添加になっている

 

コチラのドックフードは、無添加のフードになっています。

 

愛犬(柴犬)の健康を考えるのであれば、今は無添加のものが当たり前かもしれません。

 

添加物については、賛否両論のところがありますが、健康の必要性からすると、ゼロに近いと思います。

 

どちらにしても、犬目線では、いらないものであることは確かな事です。

 

ただ大量に使うと、価格を安くしたりすることができますので、人間目線ではメリットがたくさんあるかもしれませんが、犬への健康不安が残ります。

 

 

ジウィピークの原材料はどうなっている?

 

ジウィピークの原材料です。

 

生肉・内臓・魚介類…98%(ベニソン生肉、ベニソントライプ生肉、ベニソンハート生肉、ベニソンラング生肉、ベニソンレバー生肉、ベニソンキドニー生肉、ベニソンボーン、ニュージーランド緑イ貝)イヌリン(チコリ由来)、乾燥海草、海塩、パセリ

 

ミネラル類(重炭酸カリウム、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、セレン酵母、マンガンアミノ酸複合体)
ビタミン類(E、B1、D3、葉酸)

 

酸化防止剤(天然ミックストコフェロール/ビタミンE)
※本製品は遺伝子組み換え原材料を使用していません

 

先程話したように、鹿がベースになっています。

 

後でミネラルやビタミンが足されていますが、これは調理過程で失われた栄養素を補うために添加されています。

 

そして、この中で大事なところは「遺伝子組み換え食品」を使っていない事です。

 

この表示があるのか無いのかで、評価も安心度もかなり変わってきます。

 

この遺伝子組み換えについても、まだハッキリとしていない事が多く、欧米ではおもいっきり賛否両論になっています。

 

ある方がラットを使い実際に実験をしてみたところ、健康被害を確認した事がキッカケになっています。

 

怪しさが残るものについては、使わない方が一番無難になりますし、愛犬(柴犬)のためにもなると思います。

 

こういう小さいところに本当の信用性のようなものが隠れているので、原材料を見ることは、とても大事なことになります。

 

 

ジウィピークの成分

 

  • たんぱく質45%以上
  • 脂肪25%以上
  • 炭水化物6%以下※
  • 繊維2%以下
  • 灰分8%以下
  • コンドロイチン硫酸1300mg/kg以上
  • エネルギー470kcal/100g
  • 水分14%以下

ちょっと脂肪が多いと思います。

 

やはり肉中心なので、脂肪が多くなりますが、ここがちょっと柴犬にとっては懸念材料になるような感じがします。

 

 

ドックフード!ジウィピークの食べやすさ

ジウィピーク,形

 

大きさは1辺が1.5pぐらの四角になっていますので、小型犬はちょっと食べずらいところがあるかもしれません。

 

ただ柴犬であれば、さほど問題はないと思います。

 

エアードライのドックフードです。

 

 

ドックフード!ジウィピークの取り寄せ料金

454g 1s 2.5s
価格 8,121円 13,392円 31,320円
送料 別途

 

これを高いと感じるのか、そうでもないと感じるのかは、その人によって変わると思いますが、やはり一般のドックフードから比べると高めの設定です。

 

でも品質について上位レベルなので、ここをどう思うのかです。

 

合計金額が8,280円以上で送料無料で、すべて税込となっています。

 

 

ジウィピークのドックフードのまとめと評価

 

穀物不使用の無添加、新鮮な生肉で、育った環境も良し、そして思いっきり肉ベースのドックフード、このようにまとめる事ができます。

 

思いっきり肉となっているので、日本犬でもある柴犬には、ちょっと控えたいところがあります。

 

もし与えるときは、上記でも話しましたが、別に野菜などを混ぜて与えると、バランスが良いと思います。

 

ただ自然に近い状態での仕上がりになっていますので、品質自体は高級そのものですので、ドックフードの質で見るとレベルは高いと思います。

 

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