柴犬のためのドックフード!総合ランキングと特徴

成犬の柴犬

 

柴犬のためのドックフード、総合ランキングです。

 

柴犬に合うドックフードの紹介です。

 

柴というと日本犬、天然記念物になっている日本犬というと6種類いますが、その中にいる犬種の1種が柴犬です。

 

日本犬は人の手が加えられる事が多い洋犬と違い、祖先のオオカミからダイレクトに引きついだ犬種とされていて、その中でも最もオオカミに近いのが柴と明らかにされています。

 

ただ今から1000年前、弥生時代から大和民族よって、日本で長く育ってきた経緯があるので、食べてきたものは野菜や穀物類が多く、その素材についての適正がとても高い犬種になっています。

 

そのため洋犬と違い肉類、とくに脂肪分が多い肉を苦手としていて、下痢や消化トラブルになる傾向にあるのが日本犬の特徴にもなっています。

 

そして寒さに強い事も特徴です。

 

オオカミは鹿を主食としてきましたが、そのような低脂肪の肉質でタンパク質が多い肉や魚 食物繊維が多い穀物などを得意としているのが日本犬になります。

 

そのため腸が長いとされていますが、栄養をしっかりと吸収してしまう傾向にあるために、悪いものも吸収しやすく、食べるものには注意が必要なところがあります。

 

その日本犬でもある柴犬におすすめできるドックフードの紹介になります。

 

子犬、成犬、シニアと、年齢によってどれも使い分けができるようになっています。

 

 

柴犬にためのドックフード!総合ランキングのまとめ

 

柴犬のためのドックフード、総合ランキングのまとめです!

 

アランズナチュラルドックフード

販売会社 株式会社レティシアン
原産国 イギリス
原材料のベース 生ラム肉
特徴 無添加・グルテンフリー
容量 2sのみ
価格 3,564円〜

総合で柴犬に一押しできるのがコチラの「アランズのナチュロルドックフード」です。無添加にグルテンフリー、そして人間が食べられるレベルのドックフードの質になっています。

 

特徴は、一言でいうと「自然の素材を最大限に生かしている」ことで、天然の栄養素をそのまま取れることです。

 

素材には色々な栄養がたくさん含まれていますが、熱を加えていくと壊れるものやなくなるものも多くあります。

 

アランズナチュラルドックフードは、そこに優れていて、素材が本来持っている栄養素を壊すことがなく、後で別に栄養素を足していることをしていないので、天然の栄養をそのまま取ることができます。

 

添加物と違いますが、普通は熱で壊れた栄養素、例えばビタミンなどを別に加えることも多くあります。

 

サプリメントを加えるといった方が分かりやすいかもしれませんが、そのような事がなく、素材本来の栄養を、そのまま取れることに一番のメリットがあります。

 

そのため原材料も、とてもあっさりとしています。

 

柴犬だけではなく、全犬種に言えるのは、どれだけ自然に近い状態の食品を与えることができるのかどうかが健康と大きく関係してくると思います。

 

それを見事に表現した内容のドックフードになっています!

 

 

 

 

 

鹿肉ドックフード!ベニソン

販売会社 株式会社エテルノ
原産国 国産
原材料のベース 鹿肉
特徴 無添加・子犬・成犬・シニア犬用有り
容量 1s
価格 3,686円

コチラは鹿肉をベースとしている事が特徴にもなっている「ベニソン」といいます。

 

獣医師の方が研究開発したドックフードになっていて、その獣医師の方は、動物以外にも栄養に関わる事にも従事している先生が開発したものになります。

 

今回紹介しているものは、どれも健康に気遣いがされたものばかりになりますが、コチラのドックフードは、鹿肉に強いこだわりを持っていることが最大の特徴になっています。

 

犬の祖先はオオカミ、その食生活を引き継いだ犬には、鹿肉が最も適しているとの事で、鹿の肉がベースになっています。

 

そして調理をするときにも気遣いがされていて、生肉を使うことも当然ですが、より良いものにさせるために、肉を一つ一つ確認していき、職人が手作業で調理をしているという徹底ぶりです。

 

普通は機械で済ませることが多いのですが、手作業というところにこだわりがあります。

 

獣医師の方ですから、犬に多い病気を予測して、その対策に中に色々なものが配合されている事になりますが、栄養を何よりも重視しています。

 

他社とは一味違う内容になっていておすすめです。

 

 

 

 

 

オリジン

販売会社 株式会社オリジンジャパン
原産国 アメリカ合衆国
原材料のベース タイプによる
特徴 無添加・グレインフリー・子犬〜シニア犬用有り
容量 340g〜11.3s
価格 1,300円〜

コチラはアメリカンが原産国になるドックフードで、Orijen(オリジン)といいます。

 

ペットフードをこだわっていくとキリがないくらいこだわることができるのですが、オリジンについては、今回紹介する中で、一番のこだわりがある事が特徴のフードになっています。

 

まとめると「透明化」という事になるのですが、原材料になる生産地はもちろんのこと、その生産している人まで公表しています。

 

なぜそんな事をするのかとうと、原材料になる食品がどのように育てられているのかを理解してもらうためにしています。

 

例えば鶏も使われていますけど、その鶏がどのような餌を与えられて、どのように育っているのかが分かるようになっているわけです。

 

鶏肉の餌というと、病気をしないようにするための餌などが使われることが多いですけど、オリジンが使われている素材は、どれも自然の餌で育った動物などの肉が使われています。

 

他の原材料についても同じようになっていて、選ばれた契約しているところのみになっています。

 

コチラも同じく柴犬に安心なドックフードになっています。

 

 

 

 

 

モグワン

販売会社 株式会社レティシアン
原産国 イギリス
原材料のベース 鶏肉
特徴 無添加・グレインフリー
容量 1.8s
価格 3,564円〜

最初はイギリス産のドックフードを輸入販売をしていた会社になりますが、より日本のユーザーから色々な要望を香料して、オリジナルを作ろうという事で、完成したのが、コチラの「モグワン」になっています。

 

原産国はイギリスですが、自社のオリジナルブランドドックフードになっている事が特徴です。

 

穀物不使用で、鶏肉がベースになっています。

 

そして日本犬でもある柴犬と相性の良いものが素材がたくさん使われていて、栄養バランスに長けていることが大きな特徴になっています。

 

正確には鶏とサーモンがベースとなっていて、それ以外に野菜やハーブ、そしてバナナやリンゴ、パパイヤなど、果物も多く使われています。

 

安心、安全、栄養、柴犬へのマッチ度、どれも平気点以上になっていて、とても安定した内容になっています。

 

認められている添加物の量が日本から比べると、とても少ないイギリス産なので、食の面でも安心できます。

 

もしドックフード選びで迷った場合は、モグワンを使うと良いと思います。

 

 

 

 

 

ファインペッツ

販売会社 株式会社エヴリワンズ
原産国 オランダ
原材料のベース 鹿肉とアヒル肉と分かれる
特徴 無添加・グレインフリー
容量 1.5s
価格 1,000円〜

コチラも同じく、最初はカナダで有名なドックフードを輸入販売していましたが、途中から日本のユーザーさんに答えるために、自社ブランド商品として作ったドックフード「ファインペッツ」といいます。

 

無添加、穀物不使用(グレインフリー)になっている事が特徴ですが、すでに数十年の販売実績がありますので、そこが何よりの安心感になると思います。

 

今回柴犬に合うドックフードという事で、紹介していますけど、どれも販売実績が伴っているものばかりになります。

 

実績が長いという事とは、それだけ支持している人が多いという目安になりますので、愛犬のためになっていると感じている人が多い証拠で、ここに真実のようなものが隠れいていることにもなります。

 

そのためドックフードについては、人の使用した感想や評判は、目安になるけど、あまりあてにならないようなところが正直なところですけど、その販売実績が長いのがファインペッツの何よりのメリットになってきます。

 

調理方法も栄養を壊さない調理方法になっていて、栄養吸収率が87%と、とても高くなっています。

 

柴犬と相性の良い低脂肪の高たんぱく質の肉を使っているので、コチラも同じくおすすめです。

 

 

 

 

 

ブッチ

販売会社 株式会社ブッチ・ジャパン・インク
原産国 ニュージーランド
原材料のベース タイプによる
特徴 グルテンフリー・ウェットタイプ
容量 800g・2s
価格 3,000円〜

コチラは日本で正規の販売店となっている「株式会社ブッチ・ジャパン・インク」が、ニュージーランドから輸入販売しているドックフードで「ブッチ」といいます。

 

正規の販売店なので、ここが一番の窓口になることで、直接販売もしていますけど、代理店の募集もしてますので、ペットショップにも卸しているペットフードになります。

 

グルテンフリーで、保存料や着色料などの一般的な添加物が不使用のウェットタイプのドックフードになります。

 

ウェットというのは、水分がとても多いフードのことで、ドライタイプが10%ぐらいに対して、ウェットの場合は、80%ぐらい水分を含んでいることが特徴です。

 

素材の水分をそのままにしているので、素材の風味がそのまま残りやすく、柴犬の食いつきにも期待ができるフードになります。

 

そして新鮮に長けていることになります。

 

食べ物の好き嫌いが多い柴犬の食いつきに期待ができるドックフードです。

 

牛とラムがメイン、鶏がメイン、鶏と魚がベース、この3タイプに分かれていますが、3本セットのお得なトライアルセットが用意されています。

 

ウェットタイプでは、柴犬に一押しできるドックフードです。

 

 

 

 

 

ナチュロル

販売会社 楽しい製薬株式会社
原産国 日本
原材料のベース 牛・鶏・馬・魚
特徴 無添加・グレインフリー
容量 30g〜
価格 100円〜

国産のもので上位でおすすめできる一つがコチラの「ナチュロルのドックフード」です。

 

国産で完全無添加、さらに穀物不使用で、持続型ビタミンCという、ビタミンを使っていることが特徴です。

 

持続型ビタミンCといのは、体内に長くとどめておけるビタミンCのことで、働きは普通のビタミンCとは変わりありませんが、長く体内にとどめておけることで、柴犬の健康に役立つものなります。

 

ビタミンCというと、若さを保つのにも必要とされているもので、そして柴犬に多いアレルギー対策に期待されているものとしても知られているものです。

 

獣医師の方も監修しているだけあって、スキがないドックフードになっています。

 

選び抜かれた原材料を使用していて、犬の健康をオールマイティーに対応できるようなイメージです。

 

原材料の産地もしっかりと公表していますので、安心度と安全度も兼ね備えています。

 

柴犬にはピッタリのドックフードです。

 

お試しがとてもリーズナブルなので、食べて物の好き嫌いが多い柴犬にとっても助かると思います。

 

 

 

 

 

馬肉自然づくり

馬肉自然作り

販売会社 株式会社利他フーズ
原産国 日本
原材料のベース 馬肉
特徴 無添加・グルテンフリー
容量 1s
価格 2,400円〜

コチラは、馬刺しの専門販売店として事業をしていますが、お客さんで愛犬に馬の肉を食べさせたところ、元気になるという声を多く聞き、それがキッカケになっていて、今回の「馬肉自然作り」が完成したようです。

 

最初は「なんで馬肉が犬に良い?」という感じだったようですが、そこから色々と調べて、犬の健康に良いことが理解でき、そして獣医師が監修の元にできたドックフードになっています。

 

馬というのは、見ての通り筋肉質な動物ですが、どの部位をとっても、牛や豚などから比べると、栄養価が高く、そして脂質については魚と同じ脂質を持っているという、とても健康に良い肉になっています。

 

心臓についても、馬から取れる油にしても、どれも人間用の健康サプリメントなどでも利用される事が多く、食べる肉というよりも、健康に良い肉として知られています。

 

もちろん柴犬にもおすすめできるものになります。

 

低脂肪、低カロリー、さらに犬に必要なタンパク質を多く含んでいます。

 

 

 

 

 

Dr.ケアワン

Dr.ケアワン

販売会社 株式会社アニマルライフ研究所
原産国 日本
原材料のベース 鶏肉
特徴 無添加・グルテンフリー
容量 800g
価格 2480円〜

コチラは数々の犬と猫の本も出版している東京の獣医師の方、そしてペットの栄養管理士の方が監修して手掛けたドックフードで「Dr.ケアワン」といいます。

 

犬に多い健康トラブルを予測にして、ドックフードが構成されている事が特徴になっています。

 

シニアの柴犬にも良くある涙やけ、目やにが多くでる、便の調子が悪くなる、食欲がないなど、そのような年を取って起こり得ることを先に予測したドックフードになっていますので、すでに何かの健康トラブルがある、または柴犬の健康をより考えてきたいという人におすすめできます。

 

体を常に若々しくさせる!そんなイメージのドックフードです。

 

鶏肉がベースになっていて、日本犬が好む原材料を多く使っていることも特徴です。

 

変わったものでは、黒米や赤米、昆布や大根葉、パセリやゴボウなど、その他に多くの野菜が使われています。

 

ペットの栄養管理士さんが栄養を考えているだけの事があって、柴犬もよろこぶ素材の選択になっています。

 

少し健康の面に不安がある、または今からしっかりと、より健康には注意したい、そんな方におすすめのドックフードです。

 

 

 

 

 

カナガン

販売会社 株式会社レティシアン
原産国 イギリス
原材料のベース 鶏肉
特徴 無添加・グレインフリー
容量 2s
価格 3,564円〜

コチラはイギリスから輸入販売されているドックフードで「カナガン」といいます。

 

コチラの特徴は、穀物不使用(グレインフリー)、鶏がベースとなっているドックフードなのですが、その鶏肉の配合が約50%ぐらいに抑えられているヘルシーなドックフードだという事が特徴です。

 

気遣いがされているドックフードの肉の量は、80%ぐらいになることが多いですが、コチラは50%となっているので、その他のサツマイモや野菜などの素材が多めに配合されている事になりますので、日本犬のとの相性は良いと事になります。

 

品質管理がしっかりとされていて、製造前と製造後に目的としているレシピ通りになっているのか、正確に分析されています。

 

そして商品パッケージには、特集な番号がつけられていて、その番号から製造年月日、またどこから仕入れた原材料が、いつどこから仕入れたものなのかも分かるようになっていますので、何かあったときの原因追及が、しっかりとできるようにもなっています。

 

品質管理ついては「一級品」そこに安心感があるドックフードになっています。

 

 

 

柴犬のドックフードの選びで迷った場合の対策は?

 

 

柴犬のドックフード選びで迷った場合の対策についてですが、今回紹介している「柴犬のためになるドックフードをランキングにしたわけですけど、でもどれが良いか自分で判断ができない場合は、気になるものから利用してみることをオススメします。

 

「気になるものから!」という意味は、そのフードで、この先一生使っていくという決め方をしないという意味です。

 

イメージとしては、子犬、成犬、シニアという節目を目安に変えていくという発想です。

 

もしくは1年ぐらいのスパンで変えていくことで、栄養の偏りを減らすことにも役だちます。

 

ただ基本的には、合っているものを続けていくという考え方ですが、この先一生同じものを使っていくという考え方をしなければ、選びやすくなると思います。

 

そして今回紹介しているドックフードは、どれも気遣い、犬の健康のことをテーマにしているものなので、基本的にはどれを使っても良いと思います。

 

 

ドックフードのグレインフリーは本当に柴犬の健康に役立つの?

 

ドックフードの穀物不使用(グレインフリー)は柴犬の健康に本当に役立つのか?という事についてです。

 

柴犬、他の犬もそうですが、食品の影響で皮膚トラブル(かゆみ)の原因は、食品に含まれるタンパク質が大きな原因とされています。

 

タンパク質というのは、体を作る材料のことで、これがないと筋肉や心臓なども、何も作ることができなく、体の成長や再生が求まってしまうことになりますから、犬にとっても人にとっても必須になる栄養素のことになります。

 

そしてどの食品、肉にしても魚にしても、野菜、果物、穀物、海藻にしても、どれにも含まれているものになります。

 

そのため、どのタンパク質に反応するのかは、その柴犬によっても変わってきます。

 

豚肉を多く取ったから、穀物を多く取ったから、ある海藻を多く取ったから、という事よりも、何に反応したのか?という事が一番大事なところになってきます。

 

ただタンパク質には、体の反応を起こしやすいものと、そうでもない構造と分かれていますので、予測の範囲で反応が起こしやすい食品を排除して対応した方が良いのでは?という流れになっているだけです。

 

穀物でいうと、小麦、トウモロコシ、大豆などが反応しやすいとされていますが、どれに反応しているのかは、すべて予測の範囲でしかありません。

 

昔、または今の気遣いされてないドックフードには、上記のものが多いので、そのなごりもあるような感じです。

 

カサ増しといって、ドックフードを安くするために肉を少なく、穀物を増やして安くして販売して、それらのドックフードを多く使うことから穀物に反応するワンちゃんが増えたかもしれないという過程です。

 

確かに上記の食品の食べ過ぎは、リスクな高くなると思いますけど、でも穀物を不使用にした方が、事前に対策ができるのでは?という予測の理由から穀物不使用の方が良いとされているだけの事になっています。

 

そして牛、豚、鶏なども反応するかもしれないし、またどれに何に反応するのかは、その愛犬によっても変わってきますが、現段階ではよく分かっていないのが現状です。

 

また柴に多い皮膚トラブルは、遺伝、ストレス、体の健康状態、体質などの影響の方が大きいとされています。

 

日本犬でもある柴犬は、日本で暮らしてきたことから魚と穀物で育ってきた犬種ですので、穀物の消化を得意としています。

 

また確かなことではありませんが、食品関係で言うと、高カロリーな肉ベースのドックフードが流行ってきてから多くなったとの見方から、これが原因ではないのかという説にもなっています。

 

どちにしても日本犬は、高カロリーな肉を苦手としている傾向の犬種になります。

 

ドックフードの表示にあるグルテンフリーとはなに?

 

グルテンというのは小麦やライ麦に含まれるタンパク質の事で、小麦で言うと、水を加えて混ぜたときに発生するネバネバの成分の事です。

 

このグルテンが含まれていないドックフードがグルテンフリーと呼ばれています。

 

またこのグルテンのタンパク質が、犬の食品アレルギーの原因となりやすいとされていますので、それを排除したドックフードという事になります。

 

ただあくまでも取りすぎた場合にリスクが高くなるといわれているだけで、小麦自体が悪いわけでもありません。

 

何でもない柴犬もたくさんいます。

 

 

愛犬(柴犬)のドックフードを切り替えるときの注意点は?

 

愛犬(柴犬)のドックフードを切り替えるときに注意点は、少しずつ慣らすような感じで、変えていくことが推薦されています。

 

そのドックフードによって、切り替え時の方法が詳しく記載されているものがありますが、記載が無いものもあります。

 

その場合は、一般的な方法として、現在のドックフードを8割ぐらいに対して、新しいものを2割ぐらいにして与えていくという方法が一般的になっています。

 

それを2〜3週間ぐらいかけて続けることが、愛犬(柴犬)への負担が少ないとされています。

 

これは性格を見て変えていくと良いと思いますが、もしもっと丁寧にしたい場合は、1割程度の量からスタートしてみるのも良いと思います。

 

この徐々に与えていくというのは、万が一食品アレルギーを発症した場合の備えとして、犬に負担を与えないための方法として推薦されています。

 

多く与えてしまうと、それだけ多くの反応が出てしまうかもしれないという備えのための方法です。

 

ただ、ここは賛否両論で、メーカーによっては一気に与えた方が良いという見方もあります。

 

無理に体に合わないものを少しずつよりも、そのまま与えた方が原因がすぐに分かるためともされています。

 

ただ個人的には、徐々に方が推薦できると思っています。

 

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