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大麦若葉は愛犬(柴犬)に与えても大丈夫?健康に良いのは本当なの?

大麦若葉,ドックフード

 

大麦若葉は愛犬(柴犬)に与えても大丈夫なのかについてです。

 

大麦若葉というと、青汁なんかにも良く利用されるので、知っている人の方が多いと思いますけど、やはり人間と犬は違うところがありますので、何かを与えるときは、何かと注意する人は多いと思います。

 

実はこの野菜は、ドックフードにも含まれることがある栄養素でもあります。

 

こう聞くと「大丈夫!」

 

このように判断してしまいますが、基本的に大丈夫なのですが注意点もあります。

 

そこで今回、コチラの野菜を取るメリットと注意点についてまとめています。

 

 

大麦若葉は食物繊維が多く穀物の葉っぱになる!

 

最近、柴犬飼いの中で大麦若葉を原材料として使用しているドックフードが話題になっているのを知っていますか。

 

「大麦若葉」といえば、その栄養素の高さはお墨付きで、人間の間でも健康食品として話題になっていますよね。

 

いまや定番の人気健康食品である青汁なんかも大麦若葉が原材料として使われています。

 

大麦若葉とは、その名の通り、イネ科の穀物である大麦の、稲穂を付ける前の青葉の状態でつみとったもののことです。

 

だから、もともと穀物の葉っぱなので、野菜のビタミンだけではなく、食物繊維がたっぷり含まれているのです。

 

ビタミンと食物繊維がバランスよく含まれているので、他の食品に比べてダントツに健康に良いのです。

 

 

大麦若葉は愛犬のアレルゲン対策にも良い

 

冒頭でも話した通り、大麦若葉はドックフードにも使用されることがあり、穀物の仲間でもあります。

 

犬の祖先はもともとオオカミで、オオカミは狩りをして生活する肉食動物です。

 

その名残で、犬の唾液には穀物類を消化するために必要な酵素・アミラーゼがほとんど含まれていないと言われています。

 

そのため、穀類の消化はちょっと苦手なのです。

 

でも、そんなワンちゃんでも負担が少なく消化できるといわれている穀物が「大麦」です。

 

大麦は、その他の穀類と比べても水分を吸収する力が一番大きく、また大麦自体に消化を助ける栄養素が入っているため、ワンちゃんにとっては一番消化しやすい穀類なのです。

 

また、大麦若葉を使用したドックフードは、他の穀物アレルゲンを持っている愛犬にもおすすめです。

 

アレルゲンは、麦に入っている「グルテン」というタンパク質が原因になることがあります。

 

このグルテン、小麦には多いですが大麦には少ない量しか含まれていません。

 

そのため、大麦は小麦よりもアレルギーを引き起こしづらいと言われています。

 

しかし、アレルギー持ちのワンちゃんの場合は、大麦若葉を使用しているドックフードだからといって油断は大敵です。

 

かかりつけの獣医さんに相談しながら、少量ずつ与えて様子を見てください。

 

 

大麦若葉は栄養がとても豊富に含んでいる

 

「大麦若葉」といえば、人間の間では青汁の原材料として定番ですよね。

 

その大麦若葉は大変栄養価が高く、また肉を主食にする柴犬にとってはうれしい栄養バランスなのです。

 

まず、特徴として挙げられるのが、なんといっても豊富なビタミンです。

 

大麦若葉には、ビタミンA・B・Cが豊富に含まれています。

 

その他にも、骨や歯や爪を強くし健康に保つ効果のあるカルシウム、肝臓や心臓といった大切な臓器・筋肉によいとされるカリウム、血液を健康に保つマグネシウムやミネラルもたくさん含まれています。

 

また、先程話したように腸内環境を整え消化を助けてくれる食物繊維も多く入っています。

 

更に、大麦若葉には、老けてくる原因である物質をやっつけてくれる抗酸化酵素(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)も多量にふくまれているため、年を重ねた大人の愛犬にもおすすめです。

 

そういった点からも、安心できる原材料です。

 

 

心配しておくべきデメリットはなに?

 

大麦若葉は、栄養価も高く安心できるものといえますが、いくら安心できるといっても穀物は穀物、野菜は野菜です。

 

大量に摂取すると、ワンちゃんの体にとっては負担が大きい栄養分になりますので、やはり、ドックフードを選ぶ際には、「主原料は絶対肉」にこだわりたいところです。

 

また、大麦若葉を原材料にしている点をうたっていても、値段が極端に安い場合は一旦立ち止まって考えてみてください。

 

もしかしたら、大麦若葉とはいえない粗悪な部分が使われている場合があります。

 

大切な愛犬(柴犬)の健康ですので、ここは注意したいところです。

 

またドックフードなどに少量で含まれているものではなくて、単品や青汁のケースもありますが、この場合も適量であれば健康に良いですが、大量であればやはり心配な面がありますので、控えるようにしましょう。

 

あくまでも「適量」という事を覚えておきましょう。

 

また、ドックフードに配合されているものでは下記のものがおすすめになります。

 

 

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