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柴犬は大豆食品を食べても大丈夫?どんな栄養価値があるの?

大豆,柴犬

 

日本人の食事には欠かせない味噌や豆腐、納豆の主原料でもある「大豆」は、犬にとっても体にいいものなのでしょうか。

 

今回は日本犬でか最近はマメ柴などと、小さい犬種も人気の柴犬を飼っている飼い主さんに知っておいてほしい大豆についての情報をまとめました。

 

また、大豆を原材料としたドックフードを与えたり、大豆をドックフードに入れる際に、気をつけておきたいことを詳しくみていきましょう。

 

 

そもそも大豆の栄養素とは?

 

大豆が「畑の肉」と言われるようになったのは、日本から大豆を持ち帰ったオランダの植物学者であるケンペルが名ずけたことから始まったとされています。

 

なぜ、畑の肉と名づけられることになったのかは、大豆のタンパク質の多さに関係があります。

 

なんと、大豆のタンパク量は、肉に含まれるタンパク質量と変わらないのです。

 

そもそもタンパク質というのは、、生きていく上では欠かせない必須栄養素の1つとされています。

 

また、大豆は大病の対策にも期待がある食品の1つともされており、アメリカ合衆国の最新の栄養学の分野でも、注目を集めている栄養素の1つなので、ドックフードにも配合される事が多くなります。

 

 

生の大豆は柴犬に与えるのは避けるようにする!

 

人間も犬も生の穀物は、消化しにくいデンプン質になっているので、生で与えることは辞めましょう。

 

必ず水と熱を使います。

 

ドックフードの場合は、粉末に近い状態なので、特に気にすることはありませんが、手作りフードの場合は、さらに粉末にすると消化の良いものになってきます。

 

また生の場合は「トリプシン・インヒビター」という毒性の物質が含まれているので、これが愛犬の健康トラブルになるケースもありますから、そのまま与えずに必ず調理するようにします。

 

柴犬に大豆を与える時に注意したいのはアレルギー

 

日本人の私たちにとって、馴染み深い大豆ですが、柴犬だけでなく全ての犬にとって必ず安全な食材というわけではありません。

 

大豆は穀物の部類に入り、小麦などと同じく、アレルゲンに反応を起こしてしまう犬ももちろんいます。

 

初めのうちは、少量から与えてみて犬の体調の変化などの反応を観察してみましょう。

 

お腹を壊して便の調子が悪い場合は、無理をせずに大豆を与えるのをストップしてあげることも大切なことなのです。

 

健康の為といって無理にあげるのは、かえって体を壊しかねないのです。

 

体に合うや合わないももちろんあるので、愛犬に合わせた食生活をしていきましょう。

 

また、最近ではベジタリアンなど、お肉を食べない菜食主義の方も増えてきていて、お肉を食べない代わりに大豆などからタンパク質を摂る人も増えてきているでしょう。

 

大豆の搾りかすであるおからも栄養価は高いとされていますが、多く与えすぎてしまうのは望ましくないとされていますので、与える量やあげかたなどには注意が必要になってきます。

 

ドックフードだけでなく、大豆を使用した補助食品も販売していますが、原材料を確認の上、購入することをお勧めします。

 

 

その他に大豆がもたらす愛犬(柴犬)への健康メリット

 

大豆のイメージとして、女性にとって必要な栄養素が多いと思われている人は、多いのではないでしょうか?

 

まず、ひとつに誰もが一度は聞いたことがある大豆イソフラボンは、年齢を重ねるとともに減っていってしまう女性ホルモンのエストロゲンを補う役割をしてくれています。

 

更年期ごろになると女性ホルモンの減少により、様々な体の不調を感じてしまうことがあり、そういった症状をやわらげるためにも、大豆は一役かっているのです。

 

また、大豆に含まれてている大豆サポニンというものは体のサビを落とす働きがあり、愛犬(柴犬)の皮膚をイキイキさせるのにも役立つ成分になっています。

 

そして、善玉菌のエサとなるオリゴ糖も含まれているので、腸内環境を整え健康維持にも期待ができます。

 

また、成長期の子犬やシニア犬などの健康維持にも役立ちます。

 

大豆に含まれる良質なタンパク質は、子犬の成長にも大きく関わっています。

 

タンパク質は常に体の中で分解を行なっているので、体の中のタンパク質がなくなってしまうと、体力が落ちたり、血管がもろくなってしまうことがあったりと、様々なところで不調を感じてしまう原因になってしまうのです。

 

 

愛犬(柴犬)におすすめ大豆食品とは?

納豆,大豆食品

 

日本人の生活でもお馴染みの大豆製品である納豆、豆腐などは柴犬に特におすすめです。

 

どちらも低カロリーで、特に豆腐の場合は消化に良い状態になっています。

 

ただ豆腐の場合は、以外にも知られていないのですが、添加物が多く使用されます。

 

そのため豆腐よりも納豆の方が愛犬におすすめできます。

 

ただ納豆といっても大粒や小粒とありますが、消化しやすい状態の小粒にすることで栄養になりやすくなります。

 

栄養が簡単に取れなかったりする時には、健康補助食品やサプリメントなどを摂ることもできますけど、基本的にはサプリメントではなく、そのままの状態の方がベストです。

 

大豆が含まれているドックフードでおすすめというと下記の国産のフードがおすすめできます。

 

 

 

大豆食品についてまとめ

 

大豆がもたらす栄養について、みていきましたがいかがでしたでしょうか。

 

大豆だけでなく、いろいろな原材料がドックフードに含まれていますので、柴犬という犬種だけでなく、体調や年齢なども考慮してドックフード選びをすることをお勧めします。

 

家族同然の犬だからこそ飼い主さんが責任を持ってケアしてあげましょう。柴犬だけでなく、人間にとっても欠かせない食品のひとつになるでしょう。

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